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試合日程・結果

2019年06月15日 明治安田生命J2リーグ 第18節

試合終了

vs 横浜FC
2

1 前半 0

1 後半 1

1
前半4分   野村 直輝
後半27分   渡井 理己
得点者 後半44分   レアンドロ ドミンゲス
後半24分
IN : [MF] 16 渡井 理己 OUT : [FW] 47 押谷 祐樹
後半39分
IN : [MF] 13 清武 功暉 OUT : [FW] 9 河田 篤秀
後半41分
IN : [MF] 10 狩野 健太 OUT : [MF] 11 野村 直輝
交代 後半15分
IN : [FW] 25 草野 侑己 OUT : [MF] 7 松浦 拓弥
後半15分
IN : [MF] 40 レアンドロ ドミンゲス OUT : [MF] 15 齋藤 功佑
後半38分
IN : [MF] 8 佐藤 謙介 OUT : [DF] 26 袴田 裕太郎
警告
退場
後半11分 警告 中山 克広
後半30分 警告 伊野波 雅彦
試合会場 ニッパツ三ツ沢球技場 キックオフ 18:00
芝状態/グランド全面良芝/水含み 天候/風雨のち曇/中風
気温/湿度17度/90% 観客数2111人
主審福島 孝一郎 副審1金井 清一
副審2日比野 真 第4審判佐藤 裕一
後半 前半   前半 後半
1 1 得点 0 1
0 0 PK 0 0
4 3 GK 4 6
4 4 シュート 3 4
10 6 FK 9 4
2 1 CK 1 1
0 0 イエローカード 0 2
0 0 レッドカード 0 0
1 0 オフサイド 0 1

スターティングメンバー

徳島 チーム 横浜FC
リカルド ロドリゲス 監 督 下平 隆宏
21 梶川 裕嗣
G K 18 南 雄太
2 田向 泰輝
5 石井 秀典
7 内田 裕斗
D F 14 北爪 健吾
39 伊野波 雅彦
20 カルフィン ヨン ア ピン
26 袴田 裕太郎
8 岩尾 憲
32 小西 雄大
11 野村 直輝
14 杉本 竜士
15 岸本 武流
M F 15 齋藤 功佑
22 松井 大輔
6 中里 崇宏
27 中山 克広
7 松浦 拓弥
47 押谷 祐樹
9 河田 篤秀
F W 9 戸島 章
[GK] 31 長谷川 徹
[DF] 26 秋山 拓也
[MF] 23 鈴木 徳真
[MF] 17 表原 玄太
[MF] 10 狩野 健太
[MF] 16 渡井 理己
[MF] 13 清武 功暉
SUB [GK] 21 竹重 安希彦
[DF] 5 田代 真一
[MF] 24 渡邊 一仁
[MF] 8 佐藤 謙介
[MF] 40 レアンドロ ドミンゲス
[FW] 13 瀬沼 優司
[FW] 25 草野 侑己

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルドロドリゲス監督
【試合総括】
『立ち上がりに野村(直輝)の得点が入って良いスタートになりました。その後も前半はボールを保持しながら、プレッシングも前から激しく行けたと思います。相手に押し込まれる場面も出てきましたが、そこは立ち位置と選手を変更しながら攻守のバランスがとれるように対応していきました。2点目が入ってからはだいぶ落ち着いたと思いましたが、レアンドロ ドミンゲス選手に決められて、少し危ない展開にはなりました。ただ、最後まで良い試合ができた印象があります』

【質疑応答】
Q:2アシストした岸本選手について。いつもは中へカットインしてシュートするシーンが多いですが、今日はサイドからクロスを入れるシーンが多い印象です。そういった狙いがあったのでしょうか?
『そういった狙いはありました。彼らはグラウンダーのクロスを少し苦手にしているのかなという印象があったので、今日は2トップ+1トップ下にして、そこで優位性を保って行こうと言っていて、実際開始早々上手くいきました。2点目も岸本選手からの1対1から渡井選手がしっかり決めてくれました』

Q:今日は2トップでスタートして途中1トップに変更しているように見えました。それは状況判断によるものだったのでしょうか?
『2トップでスタートしたんですけど、途中から守備の問題が出てきていたので、2シャドーにして、守備の時は5-4-1の形にしてサイドに2人選手がいる形に、攻撃の時には2シャドーになる形にしました。攻撃も守備も、どちらもうまくできたのかなと思います』

Q:スターティングメンバーを見た時に少し高さが無いように見えましたが、どういった基準でメンバーを選びましたか?
『大事なのは自分たちがどういうプレーをするのかということです。我々はしっかりボールを握って攻撃をして、失ったらすぐにプレスができる、そこを基準に考えています。確かにセットプレーのところでいくつかミスマッチがどうしても生まれてしまいますが、このチームの狙いは何なのかを考えた時はプレーをしっかりすることだと考えて、そこを基準に今回選考してきました』

Q:今シーズン試合中に2点差をつけたのは初めてだったと思いますが、その点についてはいかがですか?
『今日の試合は、いいピッチ、そして素晴らしい相手に対していい試合が出来ました。最後の最後でレアンドロドミンゲス選手の素晴らしいシュートで1点返されて危ない場面を作られましたが、ただ全体を見た時には、良い展開ができて試合を進めることが出来たのかなと思います。耐える時間もありましたが、しっかり勝てたのかなと思います』

 


■野村直輝選手
『(移籍後初ゴールについて)最高です。いつも通りやろうと思っていました。慣れ親しんだピッチですし、アウェイの感じか全くなかったです。自分のゴールよりもチームのためにやることを言い続けてやってきたので、その中で自分がゴールできたことがうれしいですし、それが古巣相手というのはまた特別なものがありますし、いろいろな感情が入り混じりましたけど、よかったです。
(好調の要因は)山形戦の前に選手ミーティングをしてから、自分たちでやりながら、その後に監督やスタッフが準備したものを落としこんでいくことが理想だと思います。自分たちに矢印を向けてやっていくことが積み上げられているし、それをみんな意識しているし、そういう選手じゃないと出られなくなってきている環境にもなっていると思います。それを積み上げていけばもっと良くなると思います。何試合勝っているとかそういったことは気にせずに、毎試合そういったことを続けていければ強い集団に必然的に強くなってくると思いますし、そこは言い続けてやっていきたいですし、自分もサボらずにやっていきたいです』



■渡井理己選手
『(初ゴールの感想を聞かせてください)最高です(笑)。
(投入された場面は)勝っていたので、とにかく失点しないことを前提に、サイドバックのところにうまくプレスへ行きながら、後は前を向いて勝負をしろと言われていました。
(体が動けていましたね?)考えて動くよりも、先に体が動くことは自分の中でもいい状態ですし、守備のところでも最後スライディングにボールへいくことができたり、そういったところは一つ成長できている部分かもしれません。
(ゴールシーンは)練習でサイドに流してから中へ入っていく形を練習していましたし、ああやってシュートを打てるのは自分の中でも珍しいですし、ちょっと驚いています。雨でピッチも濡れていましたし、相手の嫌な位置に入ることをチーム全員で意識していました。
やっと進めたかなと思うので、続けることが大事だと思います』



■岩尾憲選手
『(終盤に1点返されましたが、快勝に近い試合でした)今自分たちができることや、やらなくてはいけないことに対して、ここ数試合地に足付けて愚直にできています。そういったことが続けられれば、こういう試合がある程度できる部分もあります。金沢戦では苦戦しましたけど、どれだけ自分たちがいいマインドで試合ができた時でも、相手のリズムになることもある中で、チームがバラバラにならずに勝つことだけにしっかり矢印が向いています。そのためのコミュニケーションの質もすごく高くなってきています。結果どうこうよりも、そのプロセスが非常にいいなと思います。
(今日はゴールを取ってほしい選手が取ってくれました)そうですね。個人的に思うこともあると思いますけど、チームのためにというところは野村選手も人一倍考えていて、この場所で点を取ったのは一つ神様がご褒美をあげたのではないかと思っています。彼がここまで点を取ることが出来なかったことに誰かが揶揄することも全くないですし、それだけチームのためにいつも取り組んでくれているとみんなわかっているので、そういった野村選手の姿勢が生んだゴールなのかなと思います』



~ハーフタイムコメント~
・サイドのサポートをもっと早くおこなうこと
・切り替えのところはそのまま続けていこう
・絶対に勝ち切るぞ!


~試合前日コメント~
■梶川裕嗣選手
『(横浜FCの印象について今季途中に監督も交代しましたが、どんなサッカーをしている印象ですか?)後ろを(3バックから)4バックにして、攻撃的なサッカーをしています。前よりもボールを持とうとしていますし、ウイングの特徴を生かした戦い方をしています。それほど多くの試合を見たわけではありませんが、(前節の山口戦では)20本以上のシュートを打っていて、今は攻撃のところで主導権を握る戦いができているのかなと思います。攻撃的なチームです。 (今年はレアンドロドミンゲス選手とイバ選手を同時に使うことが減った気がします)詳しくはわからないですけど、もしかしたら守備面のことを考えているのかもしれません。 (今節は)イバがいないということで、レアンドロドミンゲスがトップ下に入ることが考えられます。ただ我々は自分たちにフォーカスして、どういう試合をしていくのかを考えて、もちろん勝つためにやっています。プレーオフ圏内まではそこまで勝点も離れていないと捉えていますし(勝点差6)、連勝していけば順位もまだまだ上げていけると思います。今やっているプロセスを大事にして、チームも選手も良くなっていると思うので、上に進んでいければと思っています』

公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

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