Game information試合情報

試合日程・結果

2019年06月22日 明治安田生命J2リーグ 第19節

試合終了

vs アビスパ福岡
2

2 前半 0

0 後半 1

1
前半19分   岸本 武流
前半33分   杉本 竜士
得点者 後半10分   ヤン ドンヒョン
後半29分
IN : [MF] 16 渡井 理己 OUT : [MF] 15 岸本 武流
後半33分
IN : [MF] 23 鈴木 徳真 OUT : [MF] 32 小西 雄大
後半42分
IN : [FW] 47 押谷 祐樹 OUT : [MF] 11 野村 直輝
交代 後半14分
IN : [FW] 17 松田 力 OUT : [MF] 26 喜田 陽
後半21分
IN : [MF] 19 田邉 草民 OUT : [MF] 8 鈴木 惇
後半34分
IN : [MF] 14 前川 大河 OUT : [MF] 6 ウォン ドゥジェ
警告
退場
後半32分 警告 ウォン ドゥジェ
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 18:00
芝状態/グランド全面良芝/水含み 天候/風晴/中風
気温/湿度26.1度/60% 観客数5415人
主審窪田 陽輔 副審1作本 貴典
副審2植田 文平 第4審判田中 利幸
後半 前半   前半 後半
0 2 得点 0 1
0 0 PK 0 0
6 6 GK 4 4
3 7 シュート 1 5
8 6 FK 4 11
2 4 CK 1 4
0 0 イエローカード 0 1
0 0 レッドカード 0 0
1 0 オフサイド 1 1

スターティングメンバー

徳島 チーム 福岡
リカルド ロドリゲス 監 督 久藤 清一
21 梶川 裕嗣
G K 1 セランテス
2 田向 泰輝
5 石井 秀典
3 ヨルディ バイス
D F 5 實藤 友紀
3 石原 広教
29 吉本 一謙
39 篠原 弘次郎
8 岩尾 憲
32 小西 雄大
11 野村 直輝
7 内田 裕斗
14 杉本 竜士
15 岸本 武流
M F 26 喜田 陽
6 ウォン ドゥジェ
8 鈴木 惇
9 河田 篤秀
F W 16 石津 大介
10 城後 寿
9 ヤン ドンヒョン
[GK] 1 永井 堅梧
[DF] 26 秋山 拓也
[MF] 23 鈴木 徳真
[MF] 17 表原 玄太
[MF] 16 渡井 理己
[MF] 13 清武 功暉
[FW] 47 押谷 祐樹
SUB [GK] 31 山ノ井 拓己
[DF] 20 三國 ケネディエブス
[DF] 36 菊地 直哉
[MF] 14 前川 大河
[MF] 19 田邉 草民
[FW] 15 森本 貴幸
[FW] 17 松田 力

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルドロドリゲス監督
【試合総括】
『前半は非常に素晴らしい試合の流れを作ることができていました。流れを作るだけではなく、決定力という部分でも2得点することができました。そしてポストに嫌われてしまいましたが、3点目も取れそうな雰囲気もありました。後半に関しては相手に押し込まれる時間が増えてしまいました。理由としては、戦術的にサイドエリアでの優位性を持たれたことです。1失点しましたが、その場面もサイドのスペースを上手く使われていました。しかしそのような中でも、ボールを握れるところではしっかりと握って、最終的には勝点3を取れたことは良かったと思っています。』

【質疑応答】
Q:試合毎にヒーローが生まれている今の状況。とてもポジティブに感じられますが、監督はどう見ておられますか?
『いろいろな選手が活躍しているということは、チームにとってポジティブなことだと思います。チームとして成長しているこの段階で、いろいろなことを試しながら進んできて、今その成果として出てき始めたのかなと見ています。今日はピッチの雰囲気やチームの団結、そういうことを示せた試合だったと思います。ただ、ここで大事なのは今日出た選手たちではなく、出ていない選手たち、スタジアムに来て外にいた選手たちです。彼らがチームに貢献するため、練習の時からしっかりと取り組んでくれていることです。そして彼らも外にいるだけではなく、いつ試合に出ても遜色なくプレーできる選手たちです。そんな彼らがしっかりと取り組んでくれていることが、最近の試合につながっているのだと思っています。』
 
Q:渡井選手投入の時、交代選手の選択肢はいくつかあったと思います。結果的に岸本選手が交代しましたが、高さが無くなるというリスクもあったのではありませんか?
『確かに相手のセットプレーに対して、高さという点で少し弱くなったかもしれません。ただ交代のアイデアとしては、システムを変えて、我々もワイドに選手を置いて戦うことにしました。その中で上手くマッチアップさせ、野村選手と渡井選手を2シャドーに入れて、しっかりとボールを持ち試合を支配していこうと考えました。』

Q:今日の勝利でようやく白星が先行しましたね。
『チームが成長しているからだと思います。決定力とはとても難しいものですが、今日はそれがありましたし、この3連勝にも決定力を発揮したことが大きかったと思います。ただ、どの試合においても言えることは、形が変わることはあるにせよ、根本にある軸となるところ、信念は変わるものではありません。同じ信念を持ち続けながらやれているので、それもチームの成長につながっているのだろうと思っています。』
 


■杉本竜士選手
『スピードに乗って仕掛けられました。ファーストタッチですでに僕が優位に立っていたので、一人かわした後の二人目も冷静に見えていました。シュートまでのプロセスは良かったと思います。毎試合得点は狙っていますが、それ以上にチームとして勝つことが大事です。僕自身得点を量産するタイプでもないし、毎試合チームに貢献することだけを考えています。その後に得点が付いてくれば、なお良いですね。
 
相手は3バックだったので、サイドに張ってワイドの選手も低い位置にロックし、中盤で数的優位性を保てるようにしていました。後半は勝っているということもあり、やや重心が下がったかもしれません。そこはピッチの中で修正できれば良かったと思います。
 
「勝つ」ということに対して、チームとしてどんどん貪欲になっています。なかなか勝ちにつながらなかった時期は、「勝てるのかな?」というやや消極的な気持ちがあったと思いますが、今は「絶対に負けない、勝つんだ」という感じで、気持ちの部分で全員が昂っています。練習の時からもそう感じる練習ができています。
 
得点を取った人、ビッグセーブした人がフォーカスされやすいですが、この連勝の間、状態の悪かった選手は誰一人いませんでした。全員が全員、そして途中から出てくる選手も間違いなくチームのためにプレーできていると思います。そういう意味では、全員の力で連勝できているのだと思います』



■岸本武流選手
『個人的にも得点が欲しかったので、得点できたことはとても嬉しいです。しかもJリーグ通算100試合出場の記念日で、両親や親戚も来てくれていたので、なおさら嬉しいです。
100試合は通過点だと思っていますが、ここまで険しい道のりでした。でも周りの人や仲間のおかげで、少しずつ前進できています。J1で試合に出るという目標があるので、これからもしっかり頑張りたいです。
 
得点の場面、河田選手が素晴らしいシュートを打ったので、こぼれ球には誰よりも速く反応しようと思っていました。僕自身のシーズン最多4ゴール目になりました。3ゴールのまましばらく止まっていたのですが、これで昨季よりひとつ上に行けたことで少しホッとしています』



■田向泰輝選手
『システムは前節と変えて、4バックで臨みました。攻撃の部分でより良さを出せるようにすることと、相手が3枚でブロックを作ってくるのではないかということで準備をしてきました。でも、相手は思っていたよりも前から奪いに来たので、シンプルに裏を使うこととしっかりつないで後ろから剥がしていくことを使い分けながら試合を進めようとしました。あとはサイドの主導権争いがポイントになってくるのではないかと思っていました。先制点はセットプレーでしたが、2点目はサイドを上手く使い、杉本選手の良さを活かせた素晴らしい得点でした。
 
リードして入った後半、相手の勢いを正面から受けてしまうような展開になったことは反省点です。圧力を受けてビルドアップのところでミスが続き、相手に流れが移ったところがポイントになりました。2対0から失点を喫する試合が前節から続いたので、勝ったから良かったということで終わらせず、もうひとつ厳しい相手になってきたら一気にたたみかけられるという危機感を持ってやらなければいけません。3点目を取って突き放すのか、無失点のまま試合を閉められるのか、いずれにしてもそのようになっていけば、自分たちに上位争いの中で戦っていける力が付いてくると思います』



~ハーフタイムコメント~
・0-0だと思って後半に臨むこと
・少しでも点差を考えるとやられるぞ
・よりボールを大事にしっかり動かしていこう


~試合前日コメント~
■野村 直輝選手
『(今のチームの状態は?)今チーム内ではサボる選手もいなくなってきましたし、良い雰囲気でやれていると思います。チームとしてやるべきことをみんな分かっていたとは思いますが、なかなか表現できなかったので、サボらないとか試合に出た選手が責任を持つってことを自然にやれるようになってきたから簡単に負けないようになってきましたし、そういうところで引き分けになる試合を勝ちに持っていけたりというように、チームが変化しつつあると感じています。 まだ完璧ではないですが、誰が出てもいい戦いできるチームになってきてますし、練習から喧嘩になりそうなくらい激しく高い意識でやれています。やっぱり練習でできないことは試合でできないので。そういうところをホントに大事にしていきたいと思いますし、それがリーグ戦を戦っていく中でベースになってくるので、チームが結果を出すために必要な要素だと捉えています。 (アビスパ福岡の印象は?)小さい頃は近くにJリーグのクラブがなかったので、アビスパ福岡の試合をよく観戦しにスタジアムへ行っていました。アビスパ福岡は僕に夢を持たせてくれたクラブでしたね。なんなら2006年はファンクラブにも入っていました(笑)。 あと、高校(下関中央工業高校)の先輩で宮本亨さんという方がトップチームのコーチとして在籍しているので、そんな繋がりもあって明日はすごく楽しみな試合です!』

公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

PAGE TOP