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試合日程・結果

2019年06月29日 明治安田生命J2リーグ 第20節

試合終了

vs ヴァンフォーレ甲府
1

1 前半 0

0 後半 0

0
前半11分   岩尾 憲
得点者
後半36分
IN : [MF] 23 鈴木 徳真 OUT : [MF] 14 杉本 竜士
後半39分
IN : [FW] 47 押谷 祐樹 OUT : [FW] 9 河田 篤秀
後半44分
IN : [MF] 17 表原 玄太 OUT : [MF] 11 野村 直輝
交代 後半19分
IN : [DF] 3 小柳 達司 OUT : [MF] 16 松橋 優
後半36分
IN : [FW] 19 宮崎 純真 OUT : [FW] 14 横谷 繁
後半44分
IN : [MF] 21 荒木 翔 OUT : [FW] 25 森 晃太
後半10分 警告 岩尾 憲
警告
退場
前半36分 警告 山本 英臣
後半35分 警告 森 晃太
後半50分 退場 河田 晃兵
後半50分 警告 小椋 祥平
試合会場 山梨中銀スタジアム キックオフ 18:00
芝状態/グランド全面良芝/乾燥 天候/風曇/弱風
気温/湿度27.3度/67% 観客数7111人
主審井上 知大 副審1イ サンギ
副審2細尾 基 第4審判金次 雄之介
後半 前半   前半 後半
0 1 得点 0 0
0 0 PK 0 0
8 8 GK 3 3
4 2 シュート 7 5
12 9 FK 5 8
3 0 CK 2 2
1 0 イエローカード 1 2
0 0 レッドカード 0 1
0 1 オフサイド 0 0

スターティングメンバー

徳島 チーム 甲府
リカルド ロドリゲス 監 督 伊藤 彰
21 梶川 裕嗣
G K 1 河田 晃兵
2 田向 泰輝
5 石井 秀典
3 ヨルディ バイス
D F 41 武岡 優斗
4 山本 英臣
6 エデル リマ
8 岩尾 憲
32 小西 雄大
11 野村 直輝
7 内田 裕斗
14 杉本 竜士
15 岸本 武流
M F 16 松橋 優
40 小椋 祥平
26 佐藤 和弘
39 内田 健太
9 河田 篤秀
F W 14 横谷 繁
18 佐藤 洸一
25 森 晃太
[GK] 1 永井 堅梧
[DF] 26 秋山 拓也
[MF] 23 鈴木 徳真
[MF] 17 表原 玄太
[MF] 16 渡井 理己
[MF] 13 清武 功暉
[FW] 47 押谷 祐樹
SUB [GK] 31 岡西 宏祐
[DF] 3 小柳 達司
[MF] 8 新井 涼平
[MF] 20 後藤 京介
[MF] 21 荒木 翔
[FW] 19 宮崎 純真
[FW] 13 太田 修介

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルド ロドリゲス監督
【試合総括】
「今日の立ち上がりはとても良かったと思いますし、ゴールも早い時間帯にとることができました。そこから少し攻めあぐねたところがあって、
守備で危ないシーンはありましたが、後半は少し立て直せたと思います。攻撃の部分では、相手陣内でプレーする回数も前半よりは多くなったのかなと思いますけど、相手のチャンスもかなりあって、ゴールを奪われても仕方がないようなシーンもいくつか作られてしまったので、そこは修正していかなくてはいけません。ただ我々にも内田選手の1対1など決定的なチャンスがあったので、そこを決め切ることができていればよかったです。試合前から難しい試合になることはわかっていたので、今回のような難しい相手に対して、いいプレーができない中でも勝点3を取れたことは、今後大きな意味を持ってくると思います」
 
【質疑応答】
Q:今日押し込まれてしまった原因は?
「相手は形を変えながらビルドアップをしていました。例えば後ろで回している時に3枚だったところを4枚にしたり、中盤の選手が間に入ったり、サイドに流れたり、状況を見ながら形を変えてきていました。普段であれば前からプレスにいくのが我々のスタイルなのですが、なかなか出ずらいところがあって、構えて押し込まれたという形になりました。ですので5-4-1という形にして、サイドに2枚選手を置くことによって、サイドの守備はそこまで悪くなかったのかなと思います」
 
Q:FKの場面で、これまで岩尾選手が蹴っていたが、今日は小西雄大選手と野村直輝選手がキッカーに入っていました。変えた理由は?
「そこはうまく変えながらやっていますし、シチュエーションによってインスイングなのかアウトスイングなのか変わってきます。試合の状況や相手によって変わってくるので、特に大きな意味はありません」
 
Q:ピーターウタカ選手が欠場しましたが、そのことで何か影響はありましたか?
「もちろん彼のことは我々も知っています。甲府にとって重要な選手でシャドーとのコンビネーションを作ることもできますし、点を取ることもできる怖さもある選手です。ただ代わりに入った佐藤洸一選手もすごく良い選手で、ウタカ選手がいないから・・・というチームではなく、他の選手も非常にいいクオリティを持ったチームだと思います」



■岩尾憲選手
『戦術のところもありますけど、僕たちのできることと、やらなくてはいけないことが限られている中で、例えば岸本選手なんかは右サイドハーフで不慣れなポジションだと思いますけど、その中で彼ができることを全力でやっていますし、それをサポートする田向選手や声でサポートする石井選手も含めて、本当に名前を出したりキリがないですけど、グループではなくてチームとして戦えていると思います。その中で、内容としては褒められたものではないですけど、一つ勝てたことは、全力を出した結果なので、これを受け止めて頑張っていきたいと思います。
(押し込まれた要因は)5-4-1にシステムを変更させたので、前にプレスに出ていくことが難しくなりました。(押し込まれて)引かされたわけではなくて、意図して前から行かなくなったことなので、そこに関してはストレスはないです。ピンチも作られましたが、最後のところでなんとか体を張って守れた部分と相手が外してくれたラッキーな部分もありました。ひっくり返されたり同点にされてもおかしくない展開だったので、そこに関しては反省しなくてはいけないなと思います。
(先制点のシーンは練習してきた形ですか?)そうですね。練習してきましたし、(フリックしたのは)河田選手の強みでもあります。僕のいた位置も含めて、たまたま相手が弾いてあそこにこぼれてきましたけど、点を取る意欲が大事だと思うので、みんなで取ったゴールだと思います』




■ヨルディバイス選手
『(タフなゲームでした)しっかりと守備を構築して、5バックの形で守りきれたことは良かったと思います。全員が自信を持ってプレーしているので、自分としてもやりやすかったです。次の目標は、このまま集中し続けていくことです。それから自分たちの戦術をしっかりと続けていくことです。そして戦い続けることが大事です。本当にここで緩めないことが大事だと思っています。さらにハードワークしないといけません。
(前半リードを奪った中での後半の試合展開について)個人的には前半の30分~35分くらいから、しっかりと5バックで守ろうということでピッチの中で意識を統一させました。セットプレーで先制できたことが大きかったです。リードしながら試合を進めることができたので試合展開としてはやりやすかったです。その中で失点ゼロで終われたことは良かったです。ここ数試合、チームとして安定した戦いができています。それは攻守においていい影響を与えると思います。早い時間に先制したことで、全体的に重心が後ろになってしまったということはあるんですけど、それもサッカーだと思っています。守備のことばかり考えていてはいけないのですが、こういった試合展開の中では攻撃をしながらも守備のこともしっかりと考えなくてはいけません。我々もいいチームですが、相手もいいチームです。そういった相手に勝てたことが良かったです』
 




■内田裕斗選手
『ディフェンスからすれば、ここ最近勝てていましたけど無失点で終えることがなかなかありませんでしたので、無失点で終えられたことは大きいことでした。ここで無失点で勝てたことは自信にもつながると思います。4連勝でみんないい意味で自信が付いて来ていると思うんですけど、そういった自信や高ぶり過ぎた気持ちが弱みにならないように、練習からしっかり引き締めて一人一人がやっていきたいなと思います。
(試合を通して、押し込まれる展開が続きました)やっぱり相手のサッカーもボールを持っている選手を追い越してくるサッカーだったので、そこに誰が付いていくのとか、そういうところのコミュニケーションが上手くできていなかった部分もありました。それでも最後のいくところではしっかりといけていましたし、攻撃の時にはボールも持てたので、こういう試合に勝てたことは非常に大きいかなと思います。
(1対1の強さも際立っていました)ゼロで抑えたということはいいことですけど、個人としては決められるチャンスもあって、そこを絶対に決めていかないとチームも苦しくなってしまうので、しっかりとチャンスに絡みながらゴールやアシストをしていきたいと思います。
(今日は中盤の左サイドに小西選手が入る形でしたが)フォーメーションが4バックスタートなんですけど、相手のボールの動かし方によってフォーメーションも変わるので、その時に小西選手と野村選手のポジションが逆になった方がチームとしてのバランスが良かったので、ああいう配置にしました。野村選手が動いてくれるので、そこまでは違和感はなかったです。河田選手も相手のアンカーの位置を消してくれていました。相手のチャンスになっていたのはロングボールでしたが、そのように相手に蹴らせることも一つの意図でした。だからチームとしてはいい方向に行ったんだと思います。
(4連勝の手ごたえは?)間違いなく、気を抜いている選手は誰一人としていないし、順位も上がってきていますが、逆に言うといつ落ちていくかもわからないので。しっかり気を引き締めながら、4連勝とかということではなくて、目の前の試合に勝つことだけを考えて臨んでいきたいなと思っています』



~ハーフタイムコメント~
・ロングボールを蹴るときは全体でしっかり押し上げよう
・引いて戦うわけじゃないぞ。前からいこう
・後半も楽な戦いにならないぞ。今一度気を引き締めていこう


~試合前日コメント~
■杉本 竜士選手
『(今のチームの状態はいかがですか?)チームみんなが「4連勝」という気持ちよりかはここまで1試合1試合積み重ねてきた3連勝という認識で目の前の試合を全力で戦ってきたので、今何連勝しているかってことは忘れて次の試合、しっかり自分たちの力を出し切れるように戦っていくことが大事になってくると思います。 (上位の甲府が相手です)相手の順位関係なく自分たちのサッカーをして勝ちを狙いにいきたいですね。 (サポーターの皆さんにメッセージを)本当にサポーターの皆さんを笑顔に出来るように全力で頑張ります。明日もアツい応援よろしくお願いします』

公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

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