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試合日程・結果

2018年07月11日 天皇杯 3回戦

試合終了

vs サガン鳥栖
1

0 前半2

1 後半 1

3
後半27分 2 ブエノ
得点者 前半25分 4 原川 力
前半40分 3 高橋 祐治
後半22分 22 池田 圭
HT
IN : [DF] 2 ブエノ OUT: [MF] 14 杉本 竜士
IN : [FW] 11 島屋 八徳 OUT : [FW] 41 狩野 健太
後半21分
IN : [MF] 33 藤原 志龍 OUT : [FW] 23前川 大河
交代 後半14分
IN : [FW] 27 田川 亨介 OUT: [MF] 14 高橋 義希
後半43分
IN : [MF] 7 河野 広貴 OUT : [FW] 40 小野 裕二
後半48分
IN : [FW] 41 石井 快征 OUT : [FW] 22 池田 圭
警告
退場
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 19:00
芝状態/グランド全面良芝/水含み 天候/風曇りのち雨/弱
気温/湿度27.9度/81% 観客数1559人
主審福島 孝一朗 副審1八木 あかね
副審2和角 敏之 第4審判岡 宏道
後半 前半   前半 後半
0 0 PK 1 0
2 2 GK 1 0
2 2 シュート 4 5
8 6 FK 5 5
0 1 FK数内の間接FK数 0 5
2 1 CK 1 0
0 2 イエローカード 0 0
0 0 レッドカード 0 0
0 1 オフサイド 0 5

スターティングメンバー

徳島ヴォルティス チーム サガン鳥栖
リカルド ロドリゲス 監 督 マッシモ フィッカデンティ
21 梶川 裕嗣 G K 20 権田 修一
27 大本 祐槻
4 藤原 広太朗
5 石井 秀典
15 井筒 陸也
D F 13 小林 祐三
3 高橋 祐治
5 キム ミンヒョク
23 吉田 豊
8 岩尾 憲
14 杉本 竜士
6 シシーニョ
32 小西 雄大
M F 36 高橋 秀人
6 福田 晃斗
4 原川 力
41 狩野 健太
23 前川 大河
F W 40 小野 裕二
22 池田 圭
27 田川 亨介
[GK] 1 カルバハル
[DF] 2 ブエノ
[DF] 7 内田 裕斗
[MF] 33 藤原 志龍
[MF] 11 島屋 八徳
[FW] 19 薗田 卓馬
[FW] 18 佐藤 晃大
SUB [GK] 18 高丘 陽平
[DF] 2 三丸 拡
[DF] 24 安在 和樹
[MF] 7 河野 広貴
[MF] 14 高橋 義希
[MF] 42 松岡 大起
[FW] 41 石井 快征

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルドロドリゲス監督
【試合総括】
『今日のゲームははっきり言って、いい内容ではなかったと思っています。我々は相手に対して脅威となるプレーができていませんでした。そして、鳥栖も3点を決めましたが、その全てが我々のミスによるものだという印象を持っています。もしもルール変更が許されるのなら、前半のうちに7~8人替えたいと思うほどの酷い内容でした。 後半はチームがリアクションして良くなる兆候を見せました。しかしそれでも十分ではなく、このような結果になりました。 このようにJ1のチームと戦う機会は、今自分たちがどのレベルにあるのかを確認するために必要なゲームだったと思います。まだまだ距離があるので改善しながら少しでも近づいていければと思っていますが、今日に関しては何もできませんでした。』

【質疑応答】
Q=2回戦はメンバーを大きく替えましたが、今日はリーグ戦に出場しているメンバーが中心でした。どのような意図がありましたか?
A=『単純に戦えるメンバーを選び、メンバーを構成しました。トレーニングの中でもしっかりやれているのか、いないのかを見て判断しました。』

Q=ハーフタイムで2名交代しましたが、ゲーム内容が原因でしたか?それとも愛媛戦を見越してですか?
A=『愛媛戦のことは考えていませんでした。先ほども言った通り、前半のうちに7~8人替えたかったので、後半リアクションしてこの試合に勝つための交代です。』

Q= FW起用のブエノ選手について、どう評価していますか?
A=『彼は違いを作れる選手なので前線で起用しています。実際に今日も得点して、リーグ戦と併せると2得点です。プレー時間から考えると、素晴らしいと思います。もちろん彼本来のポジションでないことは理解していますが、違いを作れるという点からFWで起用しています。大﨑選手や山﨑選手が抜けて、今はリーグ戦の中で生き延びていくため、何としても結果を出せるようなプランを考えながらやっています。』

Q= 悪かったという前半、どこに原因があったと考えていますか?
A=『3つあると思っています。ひとつはプレッシングが上手くかけられなかったこと。もうひとつは疲れがあるのではないかと思います。昨日のトレーニングの段階から選手たちにフレッシュさを感じることができませんでした。そして、もしかしたら相手を恐れてしまったのかもしれません。普段では起こりえないような簡単なミスが見られました。』

Q= リーグ戦につながる材料を見つけることはできましたか?
A=『今日、普段出ていない選手がスタメンで出て、どれだけチャンスを活かせるのか期待しました。正直な感想としては、少し難しかったという印象です。後半から出たブエノ選手は非常に良かったと思います。今後につながることを期待しています。それから藤原(志)選手ですが、前々から彼にも時間を与えてあげたいと思っていました。全体を通してポジティブな要素は少ないと思いますが、J1と戦い自分たちの位置を知るためにはいいきっかけだったと思います。』



■岩尾憲選手
『11対11で戦っていくと、どうしようもない個の力の差が出てくるので、そこをグループやチームでカバーしなければいけませんが、今日はそこで組織が追い付かなかったという印象です。僕たちが2連勝しているやり方はありますが、相手も前に力のある選手がいるので、あまり引きすぎず出るところは出てという感じでゲームに入りました。個人の差というところもあると思いますが、先に得点されて難しくなったのも事実です。攻めに出て、相手のボールを奪いに行かなければいけない状況では多少バランスを崩してでもいきますが、FWや中盤の選手を飛ばされた時にJ1の選手は前線でボールを収めるので、そうなると後手を踏んで戻らなければいけなくなります。全てを跳ね返すのは無理ですが、制限をかけて取りやすくするという点では、まだ改善の余地はあると思っています。
負けたことが良いとは全く思いませんが、負けで何を学ぶのかは各自にとって大事なことです。チームのためにも自分のためにも、今日出た課題を見つめて今後に活かしていかなければいけないと思います。』



■ブエノ選手
『2試合連続得点でしたが、それよりも勝利できなかったことが悔しいです。FWでもDFでも、監督が選んでくれて試合に出場できたことは嬉しく思いますし、そこでベストを尽くしてチームのためになれるよう戦いました。FWとしてのポジショニングはまだ勉強中ですが、自分のできる範囲でしっかりとプレーしたいと思っていました。
自分の武器としては「速さ」がありますが、まだまだ満足できるレベルのプレーではありません。DFをしている時は背後を取られるのがとても嫌なので、自分もFWで起用されたときは相手DFが嫌がるプレーをしていこうと思っています。』



■藤原志龍選手
『ピッチに入った時は前線でボールを受けて、攻撃に迫力を出せればと思っていました。ゴールをアシストしたそのひとつ前のプレーは、上手く起点になることができたと思います。でも、シュートやラストパスが少なかった点は反省しています。
相手にはユース時代に対戦した選手がいて、当時から高いレベルのプレーをしていましたし、今日もしっかりプレーしていたので自分にも励みになりました。
今日はJ1チームと対戦して、プレスのスピードが全然違うと思いました。切り替えやプレスのスピードは自分の課題でもあるので、トレーニングから意識して高めていきたいです。そうすることで得意なプレーももっと出せるようになると思います。』



~ハーフタイムコメント~
・怖がらずに戦おう!まだ相手に対して何もできていないぞ。
・まずは1点。全力で勝利を目指して戦おう!


~試合前日コメント~
■ブエノ選手
『前節は、得点出来たこともそうですけどチームの勝利が一番大事だと思っていますし、これからもDFでもFWでもしっかり出場して活躍出来たらいいなと思っています。 鳥栖は何回も対戦したことあります。ディフェンスも固く、いいチームです。僕らも強い気持ちで戦うしかないですし、天皇杯ですけどしっかりいいパフォーマンスを出して勝ちたいと思います。 個人的にはしっかり準備して、出場したら100%を出して活躍したいと思います。 明日も応援よろしくお願いします!』


公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

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