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【2019.01.10】

公益財団人日本アンチ・ドーピング機構(JADA)様との「FAIR PRIDE」協働展開の決定及び新ユニフォームパートナー決定のお知らせ

このたび、徳島ヴォルティスでは公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構(JADA)様と2019シーズンよりアンチ・ドーピングの推進ならびにスポーツのフェアネス(公平さ・公正さ)に関するメッセージの発信に関して、協働展開していくことを決定しましたのでお知らせいたします。
合わせて、新たにユニフォームパートナーとして2019シーズンのユニフォーム鎖骨部部へのロゴ掲出が決定いたしましたのでお知らせいたします。

 
【「FAIR PRIDE」について】
アンチ・ドーピングの理念をより共感しやすい言葉でスポーツ、社会へ発信し、アンチ・ドーピングを「ムーブメント」としていくことを目的に、2018年12月にJADA様より発表されました。
磨かれる前の原石のようなハートの形は、スポーツを成り立たせる「原点としてのフェアネス」を意味しています。水色(フェア・ブルー)は、あらゆる人々の上に平等に広がる空の色であり、「フェアネス」を象徴しています。
徳島ヴォルティスはこの理念に賛同し、2019シーズンより協働展開してメッセージ発信等に努めてまいります。
 
【ユニフォームパートナーについて】
■内容
2019シーズンに徳島ヴォルティスが公式戦で着用する公式ユニフォームの鎖骨部分に公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構(JADA)様のアンチ・ドーピング・ムーブメントのスローガンである「FAIR PRIDE」のロゴを無償で掲出いたします。
 
【公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構(JADA) 概要】
■所在地
東京都北区西が丘3-15-1国立スポーツ科学センター内
■電話番号
03-5963-8030(代表)
■公式WEBサイト
 
【公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構(JADA) 専務理事事務局長 浅川伸様 コメント】
『このたびは、徳島ヴォルティス様とFAIR PRIDE協働展開のパートナーとなれたことを非常に嬉しく思います。本協働は、当機構が推進するFAIR PRIDEキャンペーンにおいて、アンチ・ドーピングの理念である「スポーツを成り立たせる土台としてのフェアネス」を、個人やチーム、地域や社会全体へと広げ、さらなるスポーツの発展と、公正さと活力に満ちた社会を共創していくという目的を徳島ヴォルティス様と共有させて頂いたことで実現いたしました。
FAIR PRIDEのスローガン「勝利を超える価値がある」は、勝利を否定する言葉ではありません。勝利を目指し、フェアネスの精神をもって正々堂々と競い合う姿勢からこそ、対戦相手へのリスペクト、サポーターとの一体感が育まれます。それらは勝敗を超えた価値を持ち、その価値があるからこそスポーツに真の感動がうまれます。アスリート、クラブ、サポーター、地域の皆さん、そして社会へと、「勝利を超える価値」をみんなで共有し、広めていく機会を作って参ります。
今回の徳島ヴォルティス様との協働は、昨年12月に発表したFAIRPRIDEの最初の展開となります。フェアネスを誇りに思う気持ちや、活動が、サッカー、スポーツの枠を超えて、社会全体に広がるムーブメントとなることを目指して参ります。』
 
【徳島ヴォルティス 代表取締役社長 岸田一宏 コメント】
『このたび、2019 シーズンより公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構(JADA)様とアンチ・ドーピング活動において協働展開をおこなっていくこととなりましたので、ご報告申し上げます。
JADA 様は、これまでもアンチ・ドーピング活動に取り組んでこられましたが、あらためて「この活動の持つ意義を広くみんなのものにする必要性がある」と感じられ、先日新しいスローガンとロゴマーク「FAIR PRIDE」を発表されました。
そのスローガンとロゴマーク、キャッチコピーをユニフォームパートナーとして徳島ヴォルティス2019 シーズンのユニフォームの鎖骨部分へ入れさせていただきます。徳島ヴォルティスとしましてもスポーツのフェアネス、高潔性をJ リーグ及び日本のサッカー界から世界のサッカー界へ、また、競技の種別を超えた世界の全てのスポーツへ発信していくことでJADA 様の活動のお役に立てればと考えたところでございます。
JADA 様とともに、スポーツを守るため、社会にとっても大切な価値を守るために、貢献できればという所存でございます。』
 

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