Informationインフォメーション

ニュース

【2017.05.02】

弊クラブ所属 馬渡 和彰選手に関するお知らせ

このたび、弊クラブに所属する馬渡和彰選手に関する、Jリーグ規律委員会の処分が決定し通告がありました。また、弊クラブとしての処分内容を含めて、以下の通りお知らせいたします。

あらためまして、当該行為を受けたボールパーソンの方、フクダ電子アリーナでご観戦されたすべての皆様、運営主管であるジェフユナイテッド千葉様をはじめとする関係者の皆様にご迷惑をお掛けしたことを心よりお詫び申し上げます。処分を受けましたことを真摯に受け止め、二度とこのような事態が発生しないよう再発防止に向けクラブ一丸となって指導を徹底していく所存でございます。

 

【馬渡 和彰選手の処分について】
■規律委員会による処分
出場停止:2試合
■理由(規律委員会による)
2017年4月29日(土・祝)2017明治安田生命J2リーグ第10節(ジェフユナイテッド千葉vs徳島ヴォルティス)の試合において馬渡和彰選手は主審より退場を命じられた。
(公財)日本サッカー協会 競技および競技会における懲罰基準に照らして審議した結果、同選手がボールパーソンに対して行った行為は「選手等に対する暴行・脅迫及び一般大衆に対する挑発行為」に相当すると判断、2試合の出場停止処分とする。
■クラブによる処分
(1)5月5日までの謹慎・練習参加停止
(2)罰金として減給20%(1カ月)
(3)シーズン中の社会貢献活動の実施
    
【代表取締役社長 岸田 一宏 コメントおよび処分について】
『このたび、馬渡選手へのJリーグ規律委員会の処分がでましたが、あらためて皆様にご迷惑をお掛けしておりますこと、誠に申し訳ございませんでした。今回の事態においては、弁明の余地は無くクラブとして厳粛に受け止めて、馬渡選手には規律委員会が決定した処分に加えて、5月5日までの謹慎処分とシーズン中の社会貢献活動をクラブとして加えることとしています。
馬渡選手本人は決して許されることではないとの認識を持ち、処分を受け入れて猛省をしておりますが、今後、クラブとしては所属する選手の教育を再度徹底し、再発防止を徹底して参ります。』

代表取締役社長の岸田一宏は減給20%(1カ月)の処分となります。

page top