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【2017.06.06】

『ティーンズ四国ダービー』開催記者会見をおこないました

このたび、7月1日(土)【四国ダービー】愛媛FC戦において、高円宮杯U-18サッカーリーグ2017プリンスリーグ第6節『ティーンズ四国ダービー』徳島ヴォルティスユースvs愛媛FCU-18の開催が決定いたしました。両チームの監督・選手が出席して、記者会見をおこないましたのでその模様をお届けします。
 
 
【『ティーンズ四国ダービー』開催記者会見】
6月3日(土)徳島ヴォルティスユースから羽地登志晃監督、桒原呂偉選手、久米航太郎選手、藤原志龍選手、愛媛FC U-18から青野大介監督、二宮和輝選手、松岡昂哉選手、木田寿輝斗選手、青野聖樹選手が出席して、記者会見を実施しました。
当日は、第41回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会四国大会、徳島ヴォルティスユースvs愛媛FCU-18が徳島スポーツビレッジにて開催され(結果:1-4で徳島敗戦)、試合後の記者会見実施となりました。
<監督コメント>
■羽地登志晃監督
プリンスリーグでの大事な首位攻防戦であり、目の前の大事な1試合であり、四国内で負けたくない相手である愛媛FCとポカリスエットスタジアムで試合が出来るということで、こちらは攻撃的に常に得点を狙って、終始主導権を握るような試合をしたいと思っています。
 
■青野大介監督
リーグの中で首位の攻防戦であるということと、私たちも選手時代に戦った経験から負けてはいけない相手との試合ということで、アカデミーの選手たちにもしっかりとそういうことが刷り込まれて戦わなければいけない試合だということ(を伝えたい)。
あとは、今までのリーグよりもおそらくたくさんの方に観てもらえると思うのですが、そういう中で少しでも選手たちのプレーが、観る人に何か感動するようなことを与えられるようにプレー出来ればと思います。
 
■質疑応答
Q:トップを応援に来るファン・サポーターは、自分たちのアカデミーの選手がどう育っているかを気にすると思います。どういった点を意識してチーム作りをしていますか?
 
羽地監督(徳島):ユースのチームとして強いチームを作っていくということも考えていますが、やはりアカデミー全体としては、より個性のある、5年後・10年後に花が開いていくような選手が出てくるようなアプローチをしているつもりです。それを目指している中で、現時点で選手たちがどんなプレーをするのかというのが、監督としても非常に楽しみです。
 
青野監督(愛媛):クラブとしては、ボールを持って主導権を握りたいと思っています。ただ、ユース年代ということで、相手の力であったり、システムであったり、色々なものがあって、その中でどういう風に戦えば、勝つことが出来るかということを意識しています。
もう1つはそういう戦いの中で、選手1人ひとりが自分の良さを出すということです。最終的に選手たちはトップチームに上がることが目標ですから、その強みをチームの中でどう生かせるかということに重きを置いています。
 
 
Q:トップのJリーグの試合前のスタジアムでの試合という環境で、どういうプレーに期待したいですか?
 
羽地監督(徳島):普段トレーニングでやっているようなプレーをして欲しいと思います。やはり、大きな舞台など、色々なプレッシャーが掛かると自然と守りに入る部分はあると思うのですが、そういうところを払拭するというか、恐れずに思い切ったプレーをすることに期待したいです。
 
青野監督(愛媛):とにかく全力を尽くすということです。自分たちが今までに無い経験をする中で、困難が試合の中でもあると思うのですが、その中で全力を尽くすという、それだけかなと思います。

 
<選手コメント>
・徳島ヴォルティスユース
■桒原呂偉選手(キャプテン)
いつもと違う緊張感の中で、楽しみながらチーム一丸となって戦い、リベンジしたいと思います。ミドルシュートを決めてチームを勝利に導きたいと思います。
 
■久米航太郎選手
チーム一丸となって、楽しみながら勝ちにこだわりたいと思います。DFなのでまずは我慢強く守備をして、攻撃では後ろから良い縦パスを入れられるようにしたいです。
 
■藤原志龍選手
明日の練習から意識を変えて、1日1日を大切にして、来月の試合では絶対に勝ちたいと思います。
相手の嫌がるプレーをして、アシストや得点を決めたいと思います。

 
・愛媛FC U-18
■二宮和輝選手(キャプテン)
四国ダービーであり、首位攻防戦でもあるので、気持ちを見せて全力で戦いたいと思います。キャプテンとして1試合通してずっと声を出し続けて、DFで体を張ってチームの勝利に貢献できるように頑張ります。
 
■松岡昂哉選手
四国ダービーでは気持ちで負けないように勝ちたいと思います。守備のところで絶対に相手に負けないようにして、勝てるようにしたいと思います。
 
■木田寿輝斗選手
徳島相手には絶対負けたくないので、絶対勝って、勝点3を取れるように頑張ります。応援よろしくお願いします。
点を取ることが仕事なので、得点を取って勝ちたいです。
 
■青野聖樹選手
四国ダービーは絶対に勝って、白熱した良い試合をしたいと思います。たくさんの人に足を運んでもらいたいです。応援よろしくお願いします。
僕の良さはスルーパスとかパスの質なので、それがスタジアムで出せたらと思います。
 

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