4-0で勝つことができて良かったです。ただ金沢にも2~3つの決定機がありましたし、お互いにすごくスピーディでダイナミックな試合でした。
我々の試合の入りは良くて徳島のペースにできていました。ただ途中から相手ペースになり0-1になってもおかしくない試合展開でしたが、その中で1点取ることができました。
後半は前半よりも自分たちのペースで試合ができたと思います。パススピードも上がってリズムも良くなり、ボールへの顔の出し方も良くなりました。キーポイントだったのはシュートまでいけていた事です。それまでペナルティエリアまでは入れていましたが決めることができていませんでした。CKやFKまでいけなかったり、いつもより奪われるシーンも多かったりしましたが、その辺に関しては後半良くなりました。
最終的に4-0で終えられてよかったと思いますしいい試合ができたと思います。
我々はいつでもフィニッシュまでいきたいと思っています。フィニッシュを意識させる事が重要で、いくら繋いでもフィニッシュまでいかないと意味がないです。CK、FK、どんな形でもいいけれど、フィニッシュまでいかないといけないです。それをみんなが意識してくれたし、もう少し外から行こうということも意識してくれて、それから少し良くなったと思います。
(元々攻撃の)クオリティはあると思っています。ゴール前では冷静さが必要ですしステップバイステップだと思いますが、形はできてきたと思います。前節は1-0でしたが2~3つは決定機がありました。愛媛のGKが非常に良かったと思います。
我々はなるべく早くBOX内に入りたいです。ポゼッションも当然良い事ですが、最終的にサッカーはゴールを決めるか決めないかの競技なので、BOXに入ってフィニッシュまでいきたいです。ゴールを決められなくてもCKを取りたいですし、そういった意識はみんな持っていると思います。
パパになったから気持ちも入っていたと思います(笑)。彼には裏を取るスピードという明確な武器があります。今日のゴールは彼には珍しいシーンですが、ポテンシャルがありますし、うちのチームにはいいパサーもいます。メンタル的にも良い影響もあると思いますし楽しんでサッカーができているのではないでしょうか。
守備に関してはミラーゲームになって、前から行くところとブロックを敷きながらミドルからハイプレスに行くところを今週はチャレンジしてきました。できているところもありましたが、やっぱり押し込まれた時にもう少しボールにアタック行く部分や強度はまだまだ足りないのかなと思っています。
前半にもやられてもおかしくないシーンが何度かありました。それが入っていたらこういう試合展開にはなっていなかったので、まだまだ突き詰めていかなくてはいけないところは多いかなと思います。
ああなった時に自分たちがパワーを出して押し返して自分たちのペースに持っていける守備をやっていかないといけません。高いレベルになった時にずっとペースを握られる展開だと厳しいと思うので、そこはもっともっと求めていきたいです。
相手がボールを下げたり後ろを向いている時に最終ラインを上げたり、ボールホルダーに対してどれだけ強くいけるのか、もっと強度を上げていけるかという部分で、相手の自由を奪うところが必要だと思います。
あそこでやられなかったことは1つ大きかったですけど、あの展開には持っていきたくないですね。常に自分たちが主導権を持って攻撃でも守備でも90分間できるようにしたいです。
トニーが前を向いた瞬間に常に裏を狙っています。そこにいいボールが来たので触るだけでした。今年は結構前目にポジションを取らせてもらう事が多いのでまだまだ結果を求めていかないといけないポジションなのかなと思っています。
前半は少し相手のプレッシャーや0-0の時のボール回しができず、自分たちのやりたい事ができていませんでした。ハーフタイムでトニーが『自分たちのサッカーをしっかりしよう』と話してくれた中で、後半はチームとしてしっかり繋いでいくところは意思疎通できました。結果として3点取れましたが、0-0の時間でも怖がらずにできるようにしたいです。
トニーがボールを持った時には後ろを向いていてもボールが出てくると思って走っています。それがたまたま相手に当たってこぼれて来て、どこに蹴ろうかなと思って、いつも通り落ち着いて股抜きを狙っていい形で決めることができました。
守備のところや本来はもっと前でやりたい中で、状況を見ながらやっています。数少ない中でもチャンスに絡んで得点できたことは良い事なので、次の試合でも狙っていきたいです。
相手がどうであれ、複数得点を挙げて失点も少ないのは事実です。それは普段の練習からやっている事なので、もっとクオリティを上げていきたいです。
全然知りませんでしたしびっくりしました。
ボールの回し方を見て、(宮崎)純真に何度か『真ん中を見てくれ』と伝えていました。ボールが純真に渡った時に中に入っていきました。本当はシュートを打つつもりでボールに向かいましたが、少し手前でボールがバウントしてしまいました。でもヘディングで決めることができました。
毎試合チームの勝利に貢献するためにやっています。期待していいかどうか任せますが、僕はチームのために走り続けます。
個人的に成長を感じられています。攻撃だけでなくプレスバックやボールを奪うところといった守備面でも貢献できていると思います。さらに成長していければと思っています。
徳島ヴォルティス公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」では、試合後のコメントや試合レポートなども掲載しております。
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4-0で勝つことができて良かったです。ただ金沢にも2~3つの決定機がありましたし、お互いにすごくスピーディでダイナミックな試合でした。
我々の試合の入りは良くて徳島のペースにできていました。ただ途中から相手ペースになり0-1になってもおかしくない試合展開でしたが、その中で1点取ることができました。
後半は前半よりも自分たちのペースで試合ができたと思います。パススピードも上がってリズムも良くなり、ボールへの顔の出し方も良くなりました。キーポイントだったのはシュートまでいけていた事です。それまでペナルティエリアまでは入れていましたが決めることができていませんでした。CKやFKまでいけなかったり、いつもより奪われるシーンも多かったりしましたが、その辺に関しては後半良くなりました。
最終的に4-0で終えられてよかったと思いますしいい試合ができたと思います。
Q 後半良くなった理由は?
我々はいつでもフィニッシュまでいきたいと思っています。フィニッシュを意識させる事が重要で、いくら繋いでもフィニッシュまでいかないと意味がないです。CK、FK、どんな形でもいいけれど、フィニッシュまでいかないといけないです。それをみんなが意識してくれたし、もう少し外から行こうということも意識してくれて、それから少し良くなったと思います。
Q 攻撃について。5試合を終えて16得点を挙げ得点力をしっかり見せています。攻撃のクオリティはレベルアップしていると思いますか?
(元々攻撃の)クオリティはあると思っています。ゴール前では冷静さが必要ですしステップバイステップだと思いますが、形はできてきたと思います。前節は1-0でしたが2~3つは決定機がありました。愛媛のGKが非常に良かったと思います。
我々はなるべく早くBOX内に入りたいです。ポゼッションも当然良い事ですが、最終的にサッカーはゴールを決めるか決めないかの競技なので、BOXに入ってフィニッシュまでいきたいです。ゴールを決められなくてもCKを取りたいですし、そういった意識はみんな持っていると思います。
Q クラブ初となる5試合連続ゴールとなったルーカス選手について。彼の調子や評価を教えてください。
パパになったから気持ちも入っていたと思います(笑)。彼には裏を取るスピードという明確な武器があります。今日のゴールは彼には珍しいシーンですが、ポテンシャルがありますし、うちのチームにはいいパサーもいます。メンタル的にも良い影響もあると思いますし楽しんでサッカーができているのではないでしょうか。
Q 試合を振り返って。
守備に関してはミラーゲームになって、前から行くところとブロックを敷きながらミドルからハイプレスに行くところを今週はチャレンジしてきました。できているところもありましたが、やっぱり押し込まれた時にもう少しボールにアタック行く部分や強度はまだまだ足りないのかなと思っています。
前半にもやられてもおかしくないシーンが何度かありました。それが入っていたらこういう試合展開にはなっていなかったので、まだまだ突き詰めていかなくてはいけないところは多いかなと思います。
Q 前半の30分過ぎくらいから相手の流れになりました。
ああなった時に自分たちがパワーを出して押し返して自分たちのペースに持っていける守備をやっていかないといけません。高いレベルになった時にずっとペースを握られる展開だと厳しいと思うので、そこはもっともっと求めていきたいです。
Q 自分たちのペースに持っていける守備というのは具体的にはどんな事ですか?
相手がボールを下げたり後ろを向いている時に最終ラインを上げたり、ボールホルダーに対してどれだけ強くいけるのか、もっと強度を上げていけるかという部分で、相手の自由を奪うところが必要だと思います。
あそこでやられなかったことは1つ大きかったですけど、あの展開には持っていきたくないですね。常に自分たちが主導権を持って攻撃でも守備でも90分間できるようにしたいです。
Q ご自身のゴールシーンを振り返って。
トニーが前を向いた瞬間に常に裏を狙っています。そこにいいボールが来たので触るだけでした。今年は結構前目にポジションを取らせてもらう事が多いのでまだまだ結果を求めていかないといけないポジションなのかなと思っています。
Q チームとしての攻撃についてはいかがでしたか?
前半は少し相手のプレッシャーや0-0の時のボール回しができず、自分たちのやりたい事ができていませんでした。ハーフタイムでトニーが『自分たちのサッカーをしっかりしよう』と話してくれた中で、後半はチームとしてしっかり繋いでいくところは意思疎通できました。結果として3点取れましたが、0-0の時間でも怖がらずにできるようにしたいです。
Qゴールシーンを振り返って。
トニーがボールを持った時には後ろを向いていてもボールが出てくると思って走っています。それがたまたま相手に当たってこぼれて来て、どこに蹴ろうかなと思って、いつも通り落ち着いて股抜きを狙っていい形で決めることができました。
Q 開幕前にはもう少しゴールに絡みたいとおっしゃっていました。
守備のところや本来はもっと前でやりたい中で、状況を見ながらやっています。数少ない中でもチャンスに絡んで得点できたことは良い事なので、次の試合でも狙っていきたいです。
Q チームとして5試合を通して成長は感じていますか?
相手がどうであれ、複数得点を挙げて失点も少ないのは事実です。それは普段の練習からやっている事なので、もっとクオリティを上げていきたいです。
Q クラブ初となる5試合連続ゴールについて。
全然知りませんでしたしびっくりしました。
Q ゴールシーンを振り返って。
ボールの回し方を見て、(宮崎)純真に何度か『真ん中を見てくれ』と伝えていました。ボールが純真に渡った時に中に入っていきました。本当はシュートを打つつもりでボールに向かいましたが、少し手前でボールがバウントしてしまいました。でもヘディングで決めることができました。
Q 次の試合でもゴールを期待していいですか?
毎試合チームの勝利に貢献するためにやっています。期待していいかどうか任せますが、僕はチームのために走り続けます。
Q チームとしての攻撃の連携面についてはいかがですか?
個人的に成長を感じられています。攻撃だけでなくプレスバックやボールを奪うところといった守備面でも貢献できていると思います。さらに成長していければと思っています。
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