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試合日程・結果

2016.03.06 明治安田生命J2リーグ 第2節

vs ロアッソ熊本

徳島ヴォルティス VSロアッソ熊本
0 0 前半 0 1
0 後半 1
得点 83分 齋藤 恵太
72分 大 淳矢 → 内田 裕斗
75分 山 凌吾 → 佐藤 晃大
85分 木村 祐志 → 前川 大河
交代 68分 中山 雄登 → 岡本 賢明
78分 嶋田 慎太郎 → 齋藤 恵太
89分 平繁 龍一 → 鈴木 翔登
25分 岩尾 憲
70分 福元 洋平
73分 渡 大生
88分 濱田 武
警告
退場
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 16:04
天候 曇、弱風 気温 14.7℃
湿度 77% ピッチ 全面良芝、乾燥
入場者数 4,413人 主審 池内 明彦
試合時間    

スターティングメンバー

徳島ヴォルティス チーム ロアッソ熊本
長島 裕明 監 督 清川 浩行
1 相澤 貴志 G K 30 佐藤 昭大
22 広瀬 陸斗 D F 23 藏川 洋平
5 石井 秀典 4 園田 拓也
2 福元 洋平 5 植田 龍仁朗
25 冨田 大介 2 黒木 晃平
14 濱田 武 M F 38 上村 周平
10 大 淳矢 22 上原 拓郎
8 岩尾 憲 27 中山 雄登
16 渡 大生 39 嶋田 慎太郎
7 木村 祐志
17 山 凌吾 F W 10 清武 功暉
11 平繁 龍一
GK 29 杉本 大地 SUB  GK18 永井 建成
DF 26 橋内 優也  DF3 鈴木 翔登
DF 4 藤原 広太朗  DF19 森川 泰臣
MF 19 内田 裕斗  MF8 高柳 一誠
FW 23 前川 大河  MF17 岡本 賢明
FW 9 長谷川 悠  FW29 齋藤 恵太
FW 18 佐藤 晃大  FW36 巻 誠一郎

コメント

text by ヴォルスタ

■長島 裕明監督
【試合総括】
『ホーム開幕戦を勝利することが出来ず非常に残念です。失点については、これから自分たちがゴールを奪いに行こうと前のめりになったところを相手が狙っていたと思います。ボールを失ってCKからの失点でしたが、今日のような試合展開でありがちなことを防げなかったのは自分たちの力不足だったと思います。また相手もこのようなゲーム展開を目論んでいたと思います。自分自身も未熟だったなと思います。ただ、ゴールへ向かうシーンもポゼッション率も上がり決定機も増えていると思います。失点したことは改善しなければなりませんが、今日はゴールを奪うことが出来なかったことをしっかり反省して、また次につなげていきたいと思っています。』

【質疑応答】
Q=ホーム初戦、初采配の今日、スタジアムの雰囲気をどのように感じましたか?
A=『非常に熱く応援していただいたと思います。それに応えたかったのですが、そうすることが出来ずに残念です。ただ来週もホームゲームがあるので、今日来ていただいた方が一人でも多くまたお越しいただけるように、次節・山形戦に向けて頑張りたいと思っています。』

Q=後半は押し込む場面が多くあったが、なかなか得点出来ない展開にどのような指示をしたのか?
A=『構えた形で守備をする相手に対して、DFを動かさないとスペースは生まれません。その類の指示をハーフタイムにしました。そして、少し綺麗過ぎる、もっともっとアグレッシブに、裏に抜けるということを思い出そうとも言いました。後半は決定機までとは言えないですが、何本かは裏に出ていたと思います。ピッチが濡れたせいでボールが走ったのでファーストコントロールが難しかったのですが、今の課題でもある質の部分が改善されていけば、ゴールも奪えるようになるだろうと思っています。あとはコンビネーションをもっと上げて、決定的なシーンを増やしていくことが大事だと思っています。』

Q=そういった部分で渡選手が可能性を感じるプレーを見せていました。
A=『そこまでのところは期待に応えてくれているので、あとはゴール前の冷静さだとか質の所ですね。よくやってくれていると思います。』

Q=開幕から連敗となりましたが、課題として感じている部分は?
A=『ゴールを奪うということだと思います。あと、攻守が表裏一体のスポーツなので、そこの切り替えと、上手くいかない時にゴールを割られない手堅さが今日は足りませんでした。』

Q=フリックを使った相手の攻撃にサイドを破られたが、どのような対応を指示したか?
A=『相手の得意なプレーですよね。準備をしていましたがやられてしまいました。変化に対する対応と言うか、相手が変化を付けてくるのでその対応をしっかりするように指示は入れました。』


■濱田 武選手
『入りも良くて自分たちペースの試合ではありましたが、セットプレーでの失点で落としてしまったのはもったいないと思います。得点まであともう一歩ということは選手たちも感じているところですが、その『もう一歩』が一番難しいことでもあります。ただ、前節の千葉戦に比べて明らかに決定機も増えているので、連敗は悔しいですがぶれることなくこのまま続けていけば結果は出始めると思います。次節もホームゲームですし、絶対に負けられません。勝ち点3を目指して頑張ります。個人的には後半はなかなかボールに触れませんでしたが、その分(岩尾)憲が前線に絡めていました。そこはチームとして良かったのではないかと思います。』


■渡 大生選手
『自分にチャンスがあった中で決めきれなかったということを反省しなければいけないと思っています。とても悔しい内容でした。自分の現在地も分かりましたし、チームを助けられずに申し訳ない気持ちです。監督の期待には全く応えられていないし、FWに求められるのは得点という結果なので、得点出来ないと試合にも出られなくなります。チームを助けたいという気持ちが強かったので、次節は最後の所で落ち着いて絶対にゴールを決めたいと思います。その一方、自分の中ではシュートを外した試合より、シュートを打てなかった試合を反省するという教訓があるので、今日に関してはたくさんゴール前に入っていけたしシュートも打てたので、その点は前節に比べると良かったと思います。
プレーには多少の波があるので、良い波を掴むためにも早く点を取りたいし、自分の点でチームを勝たせられれば僕もチームもリズムに乗れるので早く実現したいです。』


■内田 裕斗選手
『勝つために投入されたと思ってプレーしました。前向きのパスを意識しながら、シュートをどんどん打つことや裏へ飛び出すことを意識していました。ベンチで見ていて、まだまだサイドでの仕掛けが少ないと思ったし、シュートも含めて相手に嫌がられるプレーがまだ足りないと思いました。逆に相手はセットプレーやコーナーを取るプレーをしていましたし、僕たちはその部分での質や駆引きを高めて数を増やすようにしなければと思います。次節は先発出場出来るように、またサブであっても出場したら自分らしいプレーを出せるように準備したいと思います。そしてチームのために得点やアシストでゴールに絡むプレーをしたいですし、守備においても全力でボールを奪いに行く姿を見せたいです。』


〜ハーフタイム監督コメント〜
・まず、球際に負けないこと、粘り強く戦うこと。
・相手のブロックを怖がらずに前を向くこと。
・チャンスに相手の嫌がるところを狙うこと。


〜試合前日コメント〜
■山 凌吾選手
『前節はやはり勝ちたかったです。それに尽きます。ただ、移籍してきてスタメンをまず目標としていましたし、開幕戦にスタメンとしてピッチに立てたのは自分にとって大きかったです。監督には相手の裏へ抜け出す動きだったり、前線からの守備でしっかり走ることを言われていました。
明日はホーム開幕戦ということで、たくさんの方にスタジアムに来ていただけると思うので、勝利は絶対ですし、自分も得点を取って貢献したいです。自分の武器である縦への動き、突破力という部分は前節も何度か出せたと思うので、その後のプレーの精度を高めて得点へつなげていきたいと思います。応援よろしくお願いします。』


公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

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