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試合日程・結果

2016.04.23 明治安田生命J2リーグ 第9節

vs 京都サンガF.C.

徳島ヴォルティス VS京都サンガF.C.
1 1 前半 0 0
0 後半 0
15分 橋内 優也 得点
74分 山 凌吾 → 渡 大生
79分 藤原 広太朗 → 冨田 大介
85分 木村 祐志 → キム キョンジュン
交代 62分 ダニエル ロビーニョ → 有田 光希
72分 山瀬 功治 → エスクデロ 競飛王
80分 堀米 勇輝 → 本多 勇喜
72分 福元 洋平
90分+2 橋内 優也
警告
退場
試合会場 京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場 キックオフ 16:04
天候 気温 24.2℃
湿度 41% ピッチ 全面良芝/乾燥
入場者数 4,731 主審 西村 雄一
試合時間    

スターティングメンバー

徳島ヴォルティス チーム 京都サンガF.C.
長島 裕明 監 督 石丸 清隆
1 相澤 貴志 G K 1 菅野 孝憲
26 橋内 優也 D F 2 菅沼 駿哉
5 石井 秀典 3 染谷 悠太
4 藤原 広太朗 26 下畠 翔吾
2 福元 洋平 30 石櫃 洋祐
8 岩尾 憲 M F 8 アンドレイ
14 濱田 武 11 堀米 勇輝
7 木村 祐志 14 山瀬 功治
10 大 淳矢 22 佐藤 健太郎
22 広瀬 陸斗
17 山 凌吾 F W 9 ダニエル ロビーニョ
16 イ ヨンジェ
GK 21 渡辺 泰広 SUB  GK21 清水 圭介
DF 25 冨田 大介  DF6 本多 勇喜
MF 28 井澤 惇  MF23 和田 篤紀
MF 11 キム キョンジュン  MF25 國領 一平
MF 19 内田 裕斗  FW10 エスクデロ 競飛王
FW 13 佐々木 一輝  FW17 有田 光希
FW 16 渡 大生  FW29 沼 大希

コメント

text by ヴォルスタ

■長島 裕明監督記者会見
【試合総括】
『まずは勝つことができてよかったです。押し込まれる中で少ないチャンスを決めることができたことと、それがより粘り強く守備から入ることにつながったのかなと思います。また次の試合に繋げていきたいと思います。』

【質疑応答】
Q=
今日も山口戦に続いて同じシステムで臨みましたが。
A=『ギリギリまで迷った部分もあるのですが、前回良かったところを次に繋げるという形でした。相手と対等に、4-4-2で臨むということも考えました。』

Q=苦しい時間帯で失点する試合が多かったが、選手交代を含めてどうやってゼロに抑えようと狙いを持って采配をされましたか?
A=『押し込まれ過ぎていたので、立ち位置を代えることも選択肢に入れていました。とはいえ、最後のところは崩されていなかったので、同じ立ち位置で人を代えるという選択をしました。選手は本当によくやってくれたと思います。』

Q=先ほど「前回の試合で良かったところ」という話がありましたが、具体的にどういう点を継続されたのでしょうか?
A=『今回については守備のところだったんですけど、バイタルをしっかり消すこと。ボールサイドに人を集めて奪ってから攻撃をするということです。攻撃の方はちょっと今日はそこでのミスが多くて、前線やサイドでも起点を作ることができなかったです。勝ったことは良かったんですけど、もしかしたら今日の立ち位置が果たして良かったのかというところは、またビデオを見て反省して、次につなげていければと思っています。』

Q=「最後のところは崩されなかった」という話について。京都の攻撃に守備が慣れて守り切れたということなのか、それとももっと自分達で主導権を握りたかったのでしょうか?
A=『後者の方ですね。どうしてもマイボールになった時のボールロストが多かったです。そのシーンだけ見るとイージミスに見えるんですけど、少しポジションによって運動量の濃淡が出てしまうポジションがありました。そこは気をつけなくてはいけないなと思っています。できれば僕らの立ち位置の良さを活かして主導権を握る時間を作らなくてはいけなかったです。奪った後の一本目のパスです。そこがまず収まっていなかったので。あとは、トップもそうですね。奪って前にボールが入っていてもそこでのボールロストがあったので。もっと根本的な部分かもしれません。』


■橋内 優也選手
『今シーズン初めてゼロで抑えられたので、攻撃のところはもっとやらないといけないですけど、勝って修正していく方が大事ですね。勝点3を挙げることができてよかったです。
(前節、惜しいシュートがあって今節決めましたが)前節、あの場面で決めていれば2-0で勝ちゲームだったと思います。しっかり決めることができてよかったです。
(得点シーンは)個人でうまくマークを剥がせました。セットプレーの練習は毎週やっているので、作戦としてはうまくはまったと思います。
(今後の戦いについて)システム的には真ん中を固める分サイドが空く部分があるので、そこは中盤の選手達のスタミナだったり能力の部分だったりすると思います。ボールを取った時に自分達がボールを持って少しでも休む時間を作っていきたいですね。』


■藤原 広太朗選手
『相手が4−4−2になって、誰がボールに行ってどうスライドするのか今日も試合前まで話し合ってできていました。相手のサイドバックに関してはボランチが行くだとか、そういうコミュニケーションが取れていたので、やりやすかったなと思います。
(このやり方の中で高めていく部分は)前半は相手が元気でプレスもかけてくるので、そういった時にもう少し中盤でパス交換すること。それと守備に関して言えば、後ろの3枚が強いので、その前のエリアで自分がスペースを消して前の選手にどうボールを追わせるのか、もう少し明確になってくればいい。今日みたいに前半は我慢しながら有効な縦パスもなかったので、そういった部分ももう少し増えればいいのかなと思います。』


■濱田 武選手
『(システム的な部分では)うちのチームは相手に合わせてフォーメーションを変えているので、その時その時でうまくできているんじゃないかなと思います。
(相手のゾーンディフェンスをうまくはがせていた場面もあったが?)まず引いて守っていたので、取った瞬間もシンプルに裏に蹴る場面が多かったので、つなげる場面は繋いでいけるようにしていきたい。蹴っているばっかりではつらいので。一人一人の距離感が近い時はポンポンと相手を剥がせていたので、そこを怖がらずに練習からやっていければ試合でもできるようになると思います。自信を持ってやれればいいなと思います。』


〜ハーフタイム監督コメント〜
・粘り強く戦うことが出来ているので、もう1つ工夫が出来るようにしよう
・相手のコンビネーションに対して粘り強く付いていくこと


〜試合前日コメント〜
■岩尾 憲選手
『前節はチームとしてやろうとしていたことは意識しながら出来ていたと思います。先に点も取れましたし、失点は不運なところもあって崩されてはいなかったので自信を持っていいと思います。個人のパフォーマンスとしては、改めて映像を見返しても満足いくものではありませんでした。攻撃のところでチームのためになれていませんでしたが、自分はもっと出来ると自信を持っているので、そこは今週一週間反省して、向き合えたと思います。
チームとして勝利を引き寄せるために一週間やってきたので、前を向いてポジティブに戦いたいと思います。応援よろしくお願いします。』


公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

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