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試合日程・結果

2016.05.03 明治安田生命J2リーグ 第11節

vs 水戸ホーリーホック

徳島ヴォルティス VS水戸ホーリーホック
1 0 前半 0 0
1 後半 0
82分 岩尾 憲 得点
78分 渡 大生 → キム キョンジュン
88分 内田 裕斗 → 石井 秀典
90分+1 木村 祐志 → 大 淳矢
交代 78分 兵働 昭弘 → 佐藤 和弘
86分 湯澤 洋介 → 萬代 宏樹
86分 ロメロ フランク → 宮本 拓弥
警告 20分 宋 株熏
退場
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 13:04
天候 雨、強風 気温 22.6℃
湿度 76% ピッチ 全面良芝、水含み
入場者数 3,698人 主審 塚田 健太
試合時間    

スターティングメンバー

徳島ヴォルティス チーム 水戸ホーリーホック
長島 裕明 監 督 西ヶ谷 隆之
1 相澤 貴志 G K 1 本間 幸司
22 広瀬 陸斗 D F 2 田向 泰輝
26 橋内 優也 24 細川 淳矢
2 福元 洋平 30 宋 株熏
25 冨田 大介 14 佐藤 祥
16 渡 大生 M F 20 今瀬 淳也
14 濱田 武 7 兵働 昭弘
7 木村 祐志 8 ロメロ フランク
8 岩尾 憲 10 船山 圭祐
19 内田 裕斗 17 湯澤 洋介
17 山 凌吾 F W 11 三島 康平
GK 29 杉本 大地 SUB  GK21 笠原 昂史
DF 5 石井 秀典  DF3 佐藤 和樹
DF 4 藤原 広太朗  DF5 伊藤 槙人
MF 11 キム キョンジュン  MF18 白井 永地
MF 10 大 淳矢  MF26 佐藤 和弘
FW 23 前川 大河  FW9 萬代 宏樹
FW 9 長谷川 悠  FW29 宮本 拓弥

コメント

text by ヴォルスタ

※公式記録が訂正となりました。得点者が岩尾憲選手となります。


■長島 裕明監督
【試合総括】
『ようやくホームで勝つことが出来て、よかったなと思っています。風下の前半をゼロで折り返せたこと、そして、わりと拮抗したこのような展開のゲームをすることが多かったのですが、最後の最後で失点して試合を落としてしまったり、引き分けに終わったりということが続いていましたが、そこをチーム全体で意識しながら最後までゴールを奪いに行ったことが勝利につながったと思っています。』

【質疑応答】
Q=前後半それぞれにプランがあったのか?
A=『トスに勝ったら風上を取り、勢いよく試合に入ろうということを考えていました。実際は逆になってしまいました。ただ準備していたことが前半から出来ていたので、それは良かったと思っています。むしろ後半はもっとゴールに向えなければいけなかったと思います。プランとしては、風上の時はよりゴールに近く、風下の時は粘り強く最低限ゼロで抑え、そつなくカウンターを狙うということです。』

Q=なぜトスに勝ったら風上を取ろうとしたのか?
A=『このところ、相手に対して構えるゲームプランが続いていましたが、我々が攻守において重心を前し、アグレッシブさをもう一度取り戻すような戦い方をしたかったからです。ですから風上を取って積極的に行こうと思いました。次に相手の調子が良いので、風下に立たせることで勢いを少しセーブ出来るかなと思いました。最後に、このスタジアムは風向きが変わるので。ただ今回は変わらないだろうという情報を持っていました。』

Q=キム キョンジュン選手の起用に関して、どんなメッセージを伝えて送り出したのか?
A=『シュートを打て、とは言いました。あとは運べる状況なら、スピードを活かして運んでほしいと言いました。オープンを取るような運び方をしてほしいとは伝えました。』


■岩尾 憲選手
『スピードに乗って(キム)キョンジュンが突破し、良いボールが来ました。前にいた木村選手に「スルー」の声を掛けたところまでは完ぺきでしたが、そのあとがダメでしたね。ポストに当たった瞬間は「時よ、止まれ」というか、「やってしまった」という感じでした。でもそのあと相手に当たって、とにかく入ってくれたのでホッとしました。自分が直接決めたことにはなりませんでしたが、勝利につながりとても嬉しい得点になりました。今日は風の影響もあり、思うようなサッカーをするには難しかったです。ボールをもっと大事にして前線へ供給しなければいけませんでした。ただ環境のことは言い訳でしかないので、上手くできなかったことは自分の中でしっかりと受け止めて、もっとしっかりとしたプレーができるように練習から取り組んでいきたいと思います。』


■相澤 貴志選手
『前半は風下、後半は風上ということで、はっきりと戦い方が違いました。その辺の難しさがあることは前もって分かっていたので、ピッチの中では全員で共通した意識を持っていました。風下の時はある程度割り切って耐える時間帯が多かったですが、その意識のおかげで前半耐えることが出来て、後半の得点にもつながったと思います。とにかく意識が統一されていたことで、良い戦いが出来たのだと思います。
個人的には、特に前半は風下なのでミドルシュートが多いだろうと思っていたので、GKとしてそこへの対応はしっかりしたかったです。後半の立ち上がりもミドルシュートを打たれて危ない場面を作られましたが、際どいシュートにも対応することが出来たと思います。
今日はしっかりゼロで抑えられたので、次節も良い守備から良い攻撃へとつなげられるように、GWでたくさん来てくれたファン・サポーターを喜ばせられるような戦いをしたいと思っています。』


■福元 洋平選手
『風がとても強かったので、前後半で試合の流れは変わってくると思いました。風下の前半をゼロに抑えられたし、自分たちも何とかチャンスも作れていたので、後半は風上になりもっと前に圧力を掛けていこうと戦いました。最後の最後に点も取れて勝利することができたのも、やはり前半耐えられたことが大きかったと思います。前後半通してもっと丁寧なビルドアップが出来たかもしれませんが、水戸は奪ってからのショートカウンターで強みを発揮するので、それを警戒して不用意な足元へのパスを減らしていたのも事実です。逆にうちも前に起点が作れていたので、シンプルな攻撃でしたがチャンスを作れたのかなと思います。今後は自分たちでもっとゲームをコントロールするためにも、しっかりとポゼッションすることに挑戦していかなければいけないと思っています。7日は連戦の最後ですが、またホームで試合ができます。そのアドバンテージを活かして勝つことしか考えていませんし、勝っていかないと上位には追いつけないので、今日出来たこと、出来なかったことを整理して次の試合に100%を出して頑張りたいです。』


〜ハーフタイム監督コメント〜
・風下の中、よく耐えた。相手のやりたいことは出来ていないので、続けること。
・クロスに飛び込んでいくことと、こぼれ球、セカンドボールに対して反応しよう。
・根気よく分厚い攻撃と守備をしよう。


〜試合前日コメント〜
■キム キョンジュン選手
『攻撃のリズムを作ってプレーをして、チームが勝点を取ることに今はこだわってプレーをしたいと思いますし、交代出場でも常にチームに貢献出来るようにしたいと思います。
攻撃の選手なので常に前でポイントを作ることと、もっとチームの攻撃の助けになるプレーを出さなければいけないと思っています。自分の一番の特徴としてはスピードです。相手との1対1で仕掛けて勝負して、得点につながる決定的なボールを中に送るのが自分の一番の仕事だと思っています。』


公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

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