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試合日程・結果

2016.05.15 明治安田生命J2リーグ 第13節

vs 清水エスパルス

徳島ヴォルティス VS清水エスパルス
1 0 前半 0 0
1 後半 0
65分 山 凌吾 得点
74分 山 凌吾 → キム キョンジュン
79分 橋内 優也 → 冨田 大介
87分 カルリーニョス → 濱田 武
交代 61分 福村 貴幸 → 枝村 匠馬
65分 鄭 大世 → 白崎 凌兵
73分 本田 拓也 → 北川 航也
警告
退場
試合会場 IAIスタジアム日本平 キックオフ 13:04
天候 晴、弱風 気温 22.0℃
湿度 60% ピッチ 全面良芝、乾燥
入場者数 10,469 主審 飯田淳平
試合時間    

スターティングメンバー

徳島ヴォルティス チーム 清水エスパルス
長島 裕明 監 督 小林 伸二
1 相澤 貴志 G K 21 碓井 健平
26 橋内 優也 D F 24 川口 尚紀
2 福元 洋平 3 犬飼 智也
5 石井 秀典 2 三浦 弦太
38 福村 貴幸
22 広瀬 陸斗 M F 16 六平 光成
16 渡 大生 7 本田 拓也
6 カルリーニョス 11 村田 和哉
7 木村 祐志 10 大前 元紀
8 岩尾 憲 17 河井 陽介
19 内田 裕斗
17 山 凌吾 F W 9 鄭 大世
GK 29 杉本 大地 SUB GK 13 杉山 力裕
DF 25 冨田 大介 DF 15 ビョン ジュンボン
MF 14 濱田 武 DF 22 枝村 匠馬
MF 10 大 淳矢 MF 28 八反田 康平
MF 11 キム キョンジュン MF 30 金子 翔太
FW 23 前川 大河 MF 39 白崎 凌兵
FW 9 長谷川 悠 FW 23 北川 航也

コメント

text by ヴォルスタ

■長島 裕明監督記者会見
【試合総括】
『選手が良く走ってくれて、勝つことができてよかったです。』

【質疑応答】
Q=カルリーニョス選手先発起用の理由と評価は?
A=『怪我が治り、コンディションが上がって来て起用しました。練習試合で1試合プレーしただけだったので、今日は未知数の要素もありましたが、期待通りのプレーをしてくれたと思います。』

Q=今日は粘り強い戦いができていたが、試合に入る前に、前節の試合を踏まえてどういった声を掛けましたか?
A=『前節負けたことへの反省を活かしながらも、それよりも自分達が続けていることを1週間準備してやってきました。』

Q=小林伸二監督との対戦については?
A=『非常にお世話になった方ですし、今でも尊敬しています。コーチとして6年程ご一緒させていただいたのですが、監督の立場になって改めて小林監督の偉大さを日々感じています。そういった方とこのタイミングで対戦できることは、個人的には非常に嬉しくてサッカーを続けていて良かったなとうれしく思っています。ただその半面、今のチーム状況を考えると、なかなかそういった感傷に浸っている時間はなくて、そういった余裕はなかったです。ここで1戦終えたので、小林監督とゆっくり話をできればと思っています。』

Q=今日は渡選手をトップに入れて山舞I手を右サイドに配置しましたが、その狙いは?
A=『いかに清水さんのDFラインに圧力をかけるとかいうことを考えた時に、山浮ェワントップでシャドーに渡がいるという組み合わせよりも、渡がトップにいた方が渡の良さが出せるのかなと思いました。渡はシャドーのポジションでずいぶんチームのためにやっていたのですが、ちょっと彼の良さが活かせていなかったので、今回はこのような形になりました。
(左の裏を狙っていましたが?)そうですね。足元で受けるよりもスペースで受けた方が良さが出ますし、清水さんに対してというところも、僕らにとって必要だった攻撃のオプションでした。』

Q=今日は真っ向勝負で勝った試合に見えましたが?
A=『力関係としてはやや構えて、遅攻が得意なチームはあまりないので相手に遅攻させることも考えましたが、本来自分達が目指しているもの、アグレッシブにボールを奪いに行ってゴールへ向かうことを、0−3で負けたことによってその反省と、それを選手が実戦してくれたと思います。』

Q=いつものやり方で勝てたということでしょうか?
A=『やり方というほど、私たちはできているわけではありません。今はまだまだ積み重ねている段階です。結果を出しながら内容を良くしていくことを考えると、少し構えたり対策をしなくてはいけない部分もあります。ただ、今日については清水さんに対して、本来目指している形で戦うという決断をしました。』


■山 凌吾選手
『(ポジションがいつもと違っていたが?)左利きなので、間でもらってシュートを狙うのと、左からクロスが上がってくることが多かったので、今回は右サイドに置かれました。
(ヘディングで決めたシーンについて)練習でもセットプレーの練習はやっていました。相手とうまく駆け引きをして上からうまく叩くことができました。
(10試合ぶりのゴールでしたが)正直焦りもありましたが、やっと決めることができました。続けることが大切なので、次の試合も点を取れるように頑張ります。
(リードしても引かずにプレーできていましたが)ここ最近は相手に合わせて後手後手になっていたので、今日はアグレッシブさを出してやろうと入ったので、うまく試合に出たかなと思います。いい時間にゴールを決めることができてよかったです。』


■カルリーニョス選手
『まず、自分の調子よりも、今日の試合に関してはチームメイトに感謝しています。僕の分までチームメイトが走ってくれた。そのおかげで、今日は勝つことができました。
(コンディションについて)長い間試合に出れませんでしたが、その代わりに、外から見てチームに何が足りないのか確認しながら、練習をしていました。
今日の試合についてはフィニッシュの部分が足りないと思って、自分から打とうと思っていました。これからも増やしていきたいです。コンディションとしてはまだ100%ではないですが、いい準備をしていきたいと思います。
(次のホームゲームに向けて)今日もそうですが、アウェイにも関わらず沢山のサポーターの方が来てくれて気持ちよくプレーさせてくれた。サポーターというのは12人目の選手だと思っているので、自分だけでなく全員で戦っていきたいです。まだ連勝できていないので、練習から準備していきたいと思います。』


■相澤 貴志選手
『(無失点での勝利でした)今日はDFがよく体を張ってくれて、シュートブロックも何回もあって、僕としてはプレーしやすかったですね。
(久しぶりのアイスタで試合前には清水サポーターからも相澤選手へ声援もありました)すごく嬉しいですし、非常にモチベーションの上がるスタジアムなので、すごく気持ちよくプレーできました。
(次節の試合に向けて)ホームですし、前回もホームで負けているので、勝った姿を見せられるようにしたいです。攻撃も非常に良くなっていますし、期待してホーム戦に臨みたいと思います。』


【長島監督ハーフタイムコメント】
・前半は上手く出来ていたからこれを続けていこう。
・もっとシュートで終われるぞ。貪欲にいこう。
・後半の入りをもう一度集中していこう。


〜試合前日コメント〜
■山崎 凌吾選手
『前節負けた後ですが、次は勝つという考えで前向きに取り組むことが必要ですし、チームとして勝つ準備は出来ていると思います。
FWとして、守備やハードワークの部分で求められるプレーの量をもっと増やしていかないといけないですし、その中でゴールを目指すプレーの質を上げていければと思っています。
清水はすごく強いチームだと思いますが、そのチームに勝つことが出来れば勢いに乗れますし、個人的にも対戦は楽しみです。そういうチーム相手に得点が取ることが出来るように頑張ります。応援よろしくお願いします。』


公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

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