Game information試合情報

試合日程・結果

2016.06.19 明治安田生命J2リーグ 第19節

vs セレッソ大阪

徳島ヴォルティス VSセレッソ大阪
2 0 前半 1 3
2 後半 2
69分 渡 大生
77分 長谷川 悠
得点 25分 杉本 健勇
49分 ブルーノ メネゲウ
73分 ソウザ
66分 木村 祐志 → 長谷川 悠
66分 山 凌吾 → 渡 大生
70分 カルリーニョス → 濱田 武
交代 70分 清原 翔平 → 玉田 圭司
77分 山村 和也 → 藤本 康太
79分 ブルーノ メネゲウ → 澤上 竜二
警告 76分 ブルーノ メネゲウ
退場
試合会場 キンチョウスタジアム キックオフ 19:04
天候 気温 24.3℃
湿度 83% ピッチ 全面良芝、水含み
入場者数 8,464 主審 家本 政明
試合時間    

スターティングメンバー

徳島ヴォルティス チーム セレッソ大阪
長島 裕明 監 督 大熊 清
31 長谷川 徹 G K 21 キム ジンヒョン
26 橋内 優也 D F 5 田中 裕介
5 石井 秀典 14 丸橋 祐介
25 冨田 大介 15 松田 陸
23 山下 達也
22 広瀬 陸斗 M F 6 ソウザ
8 岩尾 憲 18 清原 翔平
6 カルリーニョス 24 山村 和也
7 木村 祐志
19 内田 裕斗
17 山 凌吾 F W 9 杉本 健勇
18 佐藤 晃大 10 ブルーノ メネゲウ
11 リカルド サントス
GK 29 杉本 大地 SUB GK 27 丹野 研太
DF 4 藤原 広太朗 DF 4 藤本 康太
MF 14 濱田 武 DF 17 酒本 憲幸
MF 10 大 淳矢 MF 2 扇原 貴宏
MF 11 キム キョンジュン MF 30 木本 恭生
FW 16 渡 大生 FW 20 玉田 圭司
FW 9 長谷川 悠 FW 29 澤上 竜二

コメント

text by ヴォルスタ

■長島 裕明監督記者会見
【試合総括】
『勝つことができなくて残念です。2点先に取られてしまったことで、追い上げながらも常に先行されたことがきつかったです。上位チーム相手に対等に戦えているようにはなってきましたが、それに伴う結果を出していけるようにしたいです。それが今後の課題だと思っています。
徳島から300人近いサポーターの方が応援に来て下さって、本当に感謝しています。できればサポーターの皆さんと一緒に喜びたかったんですが、それができずに残念です』

【質疑応答】
Q=前半の攻撃に狙いついて。クロスというよりも足元へのボールが多かったが?
A=『狙いというよりはもう少しサイドからいきたかったです。セレッソさんのボールを失ってからの切り替えに少し圧力を感じてすぎてしまって、サイドで高い位置を取りづらかったです。後半の方が少し改善できたかなと思います。
(足元へのボールが多かったように見えたのはたまたまでしょうか?)続けてトレーニングしているところなので、バイタルへ入る動きは続けていやっているところです。そこはで後半の方が出ていました。ただ、もっとオープンの所を狙いたかったというのが本当のところです』

Q=後半開始早々に2点目を取られたところから盛り返したが、どう選手達の気持ちを上げたのか?
A=『基本的には2点目を取られてはいけなかったと思います。チカラのあるチームですし、我々の課題として、先制されて追加点を奪われてしまうところがあります。それは常日頃から伝えているところです。とはいえ、後半の入りから僕らが取りにいかないといけないところで取られてしまったというのが現実だったと思います。ただ、僕らは後半に走り負けるチームではないと思っています。ラスト15分からさらにパワーアップしてというところは伝えています』


■長谷川悠選手
『初ゴールだったので、ホッとしています。
(ここ数節、渡選手と長谷川選手で流れを変える形ができていますが)途中から出ているので、流れを変えられればいいかなと思いますが、やはりスタートから出たいです。
(今日の試合は準備出来ていた通りだったのでしょうか?)最初はボールをつないだりできましたけど、段々と押し込まれて厳しい展開でした。ボールを持っている分シュートまだいければよかったですけど、まだ今は難しいのかなと思います。
(C大阪相手に対等にやれた部分もありましたが?)時間帯によってはそういう時間もありましたけど、やはり質の部分はまだまだかなと思います。自分達が攻撃でいい部分も出ましたけど、もっと全体的に自分達の質を上げていかないと厳しいかなと思います』


■渡大生選手
『(渡選手が入って流れが変わりました)自分が入る時はたいてい負けている時なので、相手も引いていて割と入りやすいです。いつも通りに入ることができました。
ただ3失点してからの2点目という流れは岡山戦とまったく一緒なので、チームとしては課題ですね。
上位のチームとはこういう試合になりますし、しっかり勝ち切らないと厳しいですし、次もあるのでしっかりと勝ち切りたいと思います』


■濱田武選手
『前半最初は引きすぎていて、相手をリスペストしすぎて自分たちらしさが出ていませんでした。それでもチャンスはありました。少し堅かったのかなと思います。外から見ていても相手も個人個人がうまいので、いつもより少し引いていたのかなと思います。
(追いつけそうな所までは来てます)セットプレーからも点が取れますし、監督も言っていましたが、最後みたいな勢いを最初から出せるようにしていきたいと思います』


〜ハーフタイム監督コメント〜
・守備は怖がらずに前からプレスを掛けていこう。
・ボールを持ったら顔をあげて、相手の嫌がることをしていこう。
・この状況は過去にもあるぞ。越えていこう。


〜試合前日コメント〜
■広瀬 陸斗選手
『前節は無失点に抑えられましたが完璧ではなかったので、しっかり修正して臨みたいと思っています。サイドでの1対1の場面では自分的には負けていないと思うので、もっと圧倒できるように頑張っていきたいと思います。
セレッソ大阪はサイドをストロングにしているので、しっかり対応して抑えたいと思います。その上で高い位置を取ってくると思うので、その裏を狙っていけるようにしたいと思います。
上位の相手ですが、相手を圧倒することをイメージして、まずは1対1で負けないようにしてチームとしても勝ちたいです。応援よろしくお願いします。』


【本日配信したヴォルマガに関するお詫び】
本日の試合結果を配信したヴォルマガにおいて、選手交代の時間に誤りがありました。お詫びして訂正いたします。
(誤)87分 カルリーニョス → 濱田武
(正)70分 カルリーニョス → 濱田武


公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

page top