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試合日程・結果

2016.08.07 明治安田生命J2リーグ 第27節

vs ファジアーノ岡山

徳島ヴォルティス VSファジアーノ岡山
0 0 前半 1 1
0 後半 0
得点 10分 関戸 健二
60分 木村 祐志 → アレックス
73分 大崎 淳矢 → 渡 大生
73分 佐藤 晃大 → 山崎 凌吾
交代 67分 押谷 祐樹 → 藤本 佳希
83分 伊藤 大介 → 島田 譲
90+3分 赤嶺 真吾 → 酒井 宣福
警告 80分 加地 亮
退場
試合会場 シティライトスタジアム キックオフ 19:03
天候 晴、無風 気温 30.8℃
湿度 48% ピッチ 全面良芝、乾燥
入場者数 10,443 主審 上村 篤史
試合時間    

スターティングメンバー

徳島ヴォルティス チーム ファジアーノ岡山
長島 裕明 監 督 長澤 徹
31 長谷川 徹 G K 1 中林 洋次
5 石井 秀典 D F 2 澤口 雅彦
2 福元 洋平 35 岩政 大樹
25 冨田 大介 6 竹田 忠嗣
19 内田 裕斗
6 カルリーニョス M F 21 加地 亮
8 岩尾 憲 16 関戸 健二
7 木村 祐志 5 渡邊 一仁
19 片山 瑛一
22 広瀬 陸斗 F W 14 押谷 祐樹
18 佐藤 晃大 24 赤嶺 真吾
10 大 淳矢 7 伊藤 大介
GK 1 相澤 貴志 SUB  GK22 椎名 一馬
DF 4 藤原 広太朗  DF33 金 珍圭
MF 3 アレックス  DF39 篠原 弘次朗
MF 14 濱田 武  MF17 島田 譲
MF 11 キム キョンジュン  MF11 三村 真
MF 16 渡 大生  FW20 藤本 佳希
FW 17 山 凌吾  FW25 酒井 宣福

コメント

text by ヴォルスタ

■長島 裕明監督記者会見
【試合総括】
『上位チームとの対戦ということで、試合の入りに十分注意して試合に臨んだのですが、開始10分での失点が重くのしかかってしまいました。あとは岡山さんの堅い守備を崩すにあたって、一番最初に奪った後に前へ相手の守備組織ができる前に崩しにかかるのが一つと、引いたところをこじ開けていくところで、少しボールを大事にしすぎて思い切りの良さに欠けてしまったところがありました。シュート数は割と多かったですが 相手のゴールを脅かすような回数や形が少なかったので、そこが我々の足りないところだと思います。とはいえ連戦なので、気持ちを切り替えて、次も上位の町田さんが相手なので、今日の反省を前向きに捉えていきたいと思っています』

【質疑応答】
Q=攻めきれなかった要因は?
A=『相手の守備のことをわかっていたつもりだったんですけど・・・。僕の働きかけもあったかもしれないですけど、ミスを恐れずに怖がらずにワンタッチで縦に入れたり、引いた相手に斜めに抜けて裏を取りに行くというところで、受け手と出しての呼吸が合わずもったいなかったです。簡単にできるとことではないですけど、そういったところでの変化をもっとつけていって、一本調子にならないような攻撃に出来ることが理想だと思います』


■内田 裕斗選手
『先制点を早く取られてしまって、相手は中央を守るのが得意で、前線の3人で攻めきるという、役割がはっきりする形になってしまいました。自分達はシンプルに中へクロスを入れるのか、崩し切るのかということもありましたし、崩し切ろうとしても完全に崩しきれなかったということもありました。それは自分達の力不足だと思いますし、一人一人がどうするか考えないと、先に進まないと思います。
(加地選手とのマッチアップについて)加地さんがポジショニングが抜群に良かったです。高い位置を取っていてもパスコースを切ってきたので、引いて早くボールをもらってそこで前を向いて自分がパスで散らしたり、スルーパスを出すことを意識しながらやっていました。そこで加地さんが食い付いた時に、高い位置を取ったりドリブルしたりする事を考えていました。ドリブルする時も完全に縦のコースを切られていたので、今日はどちらかというと中へ行ってという形でした』


■佐藤 晃大選手
『前半の入りがバタバタしてしまってそこで失点してしまい少し難しくなってしまいました。その後も相手が引いた中で僕たちが持たされてしまったかなと思いますし、最後の崩し切る所まで行きませんでした。引いている相手に、もっとミドルシュートや強引な仕掛けが合っても良かったかなと思います』


■大撫~矢選手
『勝負を決める縦パスが少なかったですね。後ろも少しバタついてしまって、前線の選手もすごくプレッシャーのかかった中でボールを受けなくてはいけないシーンが多かったです。3バックでボールを回せない時はボランチが一枚下がって両サイドが高い位置を取ると形でもいいのかなと思いました。
(3連戦の中でどう修正していくのか?)岡山を見ていてもわかるように、継続してあの形ができていると思いますし、広島も浦和にしてももそうですし、自分達の形を根気強く強くやってきたからあの形があると思うので、やり続けるしかないと思います』


〜ハーフタイム監督コメント〜
・立ち上がりの失点以外はやれているぞ。落ち着いて続けていこう。
・相手も球際にきているが、そういう時に細かく良いポジションを取ること。
・根気よく、ミスがあってもチャレンジのボールを入れていこう。
・次の1点が大事だぞ。ここから勝ちに行こう!


〜試合前日コメント〜
■冨田 大介選手
『後半戦に入ってチームも上向きになっていますし、目標である昇格に向けてこれから負けられない試合が続きます。そこはみんな分かっていることですし、モチベーション高く出来ていると思います。
岡山とはホームで対戦した時もそうでしたが、セットプレー絡みでやられてしまいましたし、その得点が多いチームなので、そこは集中して隙を作らないように意識して、ゼロで抑えて勝ちたいです。
負けられない試合が続きますので、最後のひと押しをファン・サポーターの皆さんの力でチームを助けてもらえればと思います。明日も応援よろしくお願いします。』


公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

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