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試合日程・結果

2016.08.11 明治安田生命J2リーグ 第28節

vs FC町田ゼルビア

徳島ヴォルティス VSFC町田ゼルビア
1 1 前半 1 1
0 後半 0
32分 渡 大生 得点 11分 中村 祐也
53分 アレックス → 内田 裕斗
76分 大 淳矢 → 佐藤 晃大
86分 渡 大生 → 木村 祐志
交代 66分 鈴木 崇文 → 谷澤 達也
74分 重松 健太郎 → 森村 昂太
82分 中村 祐也 → 戸島 章
19分 カルリーニョス 警告 72分 深津 康太
退場
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 19:04
天候 晴、弱風 気温 30.5℃
湿度 43% ピッチ 全面良芝、水含み
入場者数 3,703人 主審 上田 益也
試合時間    

スターティングメンバー

徳島ヴォルティス チーム FC町田ゼルビア
長島 裕明 監 督 相馬 直樹
31 長谷川 徹 G K 21 煬エ 寿康
5 石井 秀典 D F 4 三鬼 海
2 福元 洋平 5 深津 康太
4 藤原 広太朗 3 畠中 槙之輔
19 松本 怜大
10 大 淳矢 M F 17 鈴木 崇文
8 岩尾 憲 6 李 漢宰
6 カルリーニョス 15 井上 裕大
22 広瀬 陸斗 39 重松 健太郎
3 アレックス F W 11 中村 祐也
16 渡 大生 30 中島 裕希
17 山 凌吾
GK 1 相澤 貴志 SUB  GK1 内藤 圭佑
DF 25 冨田 大介  DF16 有薗 真吾
MF 28 井澤 惇  DF37 カルフィン ヨン ア ピン
MF 19 内田 裕斗  MF8 谷澤 達也
MF 7 木村 祐志  MF29 森村 昂太
MF 11 キム キョンジュン  FW23 戸島 章
FW 18 佐藤 晃大  FW38 久木野 聡

コメント

text by ヴォルスタ

■長島 裕明監督記者会見
【試合総括】
『前期0-1で負けている相手でしたので、やはり勝利を目指して試合に臨みましたが、課題である立ち上がりに失点をしてしまいました。しかし前半のうちに同点に出来ましたし、それを次のゴールに繋げられなかったことが新たな課題だと思います。中2日の連戦になるので、今日の反省を活かして次の岐阜戦に向けて準備をしたいと思います。』

【質疑応答】
Q=スタメンに渡選手を起用した理由は?
A=『相手の町田は、非常にコンパクトにラインを高くしてくるチームなので、彼の裏へのランニングが活きるのではないかと期待して起用しました。』

Q=サイドチェンジを意識したプレーが随所に見られたが、攻撃の起点をどこに作ろうと考えていたのか?
A=『横と縦に揺さぶりたかったので、そのような指示はしていました。町田に対してはあのようなプレーが一番の狙い目で、福元のサイドチェンジもそうですし、同点ゴールを生んだカルリーニョスのクロスも素晴らしかったです。右の広瀬が積極的に前へ出て行ってくれるので、そのランニングも良かったと思います。すごく良いゴールだったと思います。』

Q=後半、リズムを握りながらも得点に至らなかった原因はどこだと考えているのか?
A=『決定機がなかったわけではないので、そこを決めたかったです。あとはチェンジサイドを僕らも狙っていましたが、相手もそれは分かっていて、それをより効果的にするという部分で一工夫足りなかったと思います。』



■渡 大生選手
『相手にセカンドボールを拾われていましたし、自分たちがボールを持つ時間も少ない中、11分に失点して難しい試合になると思いました。ただ自分的には意外と冷静に試合に入っていましたので、ワンチャンスくれば決められると思っていました。同点ゴールに関しては、カルリーニョスとリク(広瀬陸斗選手)で決定機を作ってくれたので、自分は決めるだけでした。
(何度もオフサイドになりながら、それでも裏を狙い続けていましたね?)立ち上がりから裏へ走ると、相手のDFラインも下がるということをミーティングで話していました。それで間延びした後半は足元で受けられればと思いましたが、相手はゾーンディフェンスだったので、自分的には裏を狙いやすかったのでやり続けました。ボールのない時でも相手CBとの駆け引きをしっかりやれたと思います。あとはテンポを変えるプレー、例えばダイレクトパスやリターンで裏へボールが出てくれば、相手ゾーンディフェンスをもっと混乱させられたと思います。』


■福元 洋平選手
『チームのスカウティングによって、相手が横幅をコンパクトにしてくると予想出来ていました。サイドの選手もそこを意識したポジションを取ってくれていたので、僕やカルリーニョスからサイドチェンジするようにしました。蹴りやすい状況でしたが、もう少し精度が高ければ、同点にした場面のようにゴールを脅かすことが出来たと思います。その点は改善すべき部分でもあります。
後半は押し込んでいましたが、最後の所が単純なクロスで終っていたので思ったよりシュートを打てていませんでした。前半のようにサイドに付けて、そこから逆サイドに振ることで相手を揺さぶる形を作れたら良かったのですが、どうしても逆転したかったので前への意識が強く働き、同サイドでやり切ってしまうという場面が多かったように思います。縦だけではなく横の揺さ振りを入れる工夫は必要でした。』


■藤原 広太朗選手
『ここのところ立ち上がりが良くなかったので、早い時間帯で失点をしないように心掛けていましたが、それ以上に町田が試合に良い入りをしてきましたし、僕たちもそれに対して受け身になってしまいました。CKも多く与えてしまい、そこでしっかりと凌げれば良かったのですが、先制点を許してしまいました。失点後は割り切って、点を取りにいきました。押し込まれている中でもボールは動かせていたので、リズムの良い時間帯で同点に出来たことは良かったです。その後も僕らの時間が続いたので、出来ればもう1点取りたかったですね。バイタルの手前まではいけているので、もう少しだと思います。後半も相手に対応し切れていましたし、相手ゴールを脅かす場面もあったので、その決定的場面の回数を増やすことと、決め切ることが出来ればこれからの流れも変わってくると思います。』


〜ハーフタイム監督コメント〜
・今季は逆転勝ちが無いので、ここで絶対に逆転勝ちをしよう!
・前に積極的に行くことと、切り替えに対しては、しっかりポジションを戻すことを頑張ろう。


〜試合前日コメント〜
■石井 秀典選手
『まずは自分たちのするべきことをしっかりすることと、立ち上がりから思い切って自分たちの形で攻撃と守備を積極的にやっていきたいと思います。
町田はしっかりとブロックを作って守備をしてくるのと、その中でプレスを掛けてくるのに対してどういなすかということと、裏を狙ってくる選手が多いので、そこにしっかり対処して、上手くボールを奪って良い攻撃につなげていきたいです。明日勝利することが大事ですし、ホームでの勝利を増やしていけるように頑張ります。』


公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

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