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試合日程・結果

2016.08.14 明治安田生命J2リーグ 第29節

vs FC岐阜

徳島ヴォルティス VSFC岐阜
1 1 前半 0 1
0 後半 1
17分 大 淳矢 得点 69分 レオミネイロ
64分 佐藤 晃大 → 山 凌吾
73分 木村 祐志 → 渡 大生
84分 内田 裕斗 → キム キョンジュン
交代 52分 水野 泰輔 → エヴァンドロ
60分 小野 悠斗 → レオナルド ロシャ
67分 瀧谷 亮 → レオミネイロ
24分 内田 裕斗 警告 40分 瀧谷 亮
83分 岡根 直哉
退場
試合会場 岐阜メモリアルセンター長良川競技場 キックオフ 18:03
天候 晴、弱風 気温 21.7℃
湿度 72% ピッチ 全面良芝、乾燥
入場者数 4,109 主審 清水 勇人
試合時間    

スターティングメンバー

徳島ヴォルティス チーム FC岐阜
長島 裕明 監 督 吉田 恵
31 長谷川 徹 G K 21 高木 義成
4 藤原 広太朗 D F 37 崔 誠根
2 福元 洋平 2 阿部 正紀
25 冨田 大介 35 磐瀬 剛
20 鈴木 潤
22 広瀬 陸斗 M F 28 水野 泰輔
8 岩尾 憲 5 青木 翼
6 カルリーニョス 23 小野 悠斗
19 内田 裕斗 17 野垣内 俊
4 岡根 直哉
10 大 淳矢 F W 36 瀧谷 亮
7 木村 祐志
18 佐藤 晃大
GK 1 相澤 貴志 SUB  GK1 常澤 聡
DF 5 石井 秀典  DF15 田森 大己
MF 14 濱田 武  MF6 高地 系治
MF 28 井澤 惇  MF7 田中 パウロ淳一
MF 11 キム キョンジュン  MF10 レオナルド ロシャ
FW 17 山 凌吾  FW9 エヴァンドロ
FW 16 渡 大生  FW33 レオミネイロ

コメント

text by ヴォルスタ

■長島 裕明監督記者会見
【試合総括】
『幸先良く先制できたんですけど、後半失点してしまったところが、まだまだ力が足りない所だなと思いました。
岐阜さんの戦い方はある程度わかっていて、後半3選手が入ってくることもわかっていましたが、わかっていながらやられてしまいました。そこが足りない部分であり課題かなと思います。
この3連戦は2分1敗でしたが、選手は非常によくやってくれていますし、この悔しさを次の試合に繋げていきたいと思います』

【質疑応答】
Q=1点リードした中で、後半2点目を取りにいこうという中で、足が止まっていたようだが、そのあたりを含めて守備面について教えてください。
A=『僕らがしっかりボールを持てれば相手は引いてくれる状況でした。まずそういう状況をつくろうとしました。相手の守備も引いてしまう中でしたが前半に点を取れているので、さらに精度を上げてもう1点取りにいきました。ただ、相手のカウンターは当然注意しなくてはいけなかったです。相手の3選手が前に残っているので、ボールが入ってくるところで近い位置で狙うということでした。3バックだけでなくてボランチも準備しておかないと、相手の個の力もあるので、そういう準備をしました。
失点シーンはどちかというと(カウンターでやられたというよりも)僕らのミスでしたので、ワンプレーの大切さをより感じました。ただそれ(ボールが入ってくるところで近い位置で狙うこと)も失点につながりやすい要因だったのかなと思います』


■大 淳矢選手
『先制点を取った後に追加点を取れないとこういうゲームになってしまいます。もちろん失点していい訳ではないですけど。
(これからのチームにとって必要なことは?)きつい時間帯で、攻守においてもっと足を動かしていかないといけないなと思います。やはり足が止まってしまっているし、ちょっと危なっかしい部分もあるので、足を動かしていくことが大切かなと思います。
公式記録を見てもシュート数でも相手の方が後半パワーアップしてくることはわかっていました。外国籍選手が入ってきてイヤだなという雰囲気もありましたけど、ただそこを踏ん張らないと引き分けは負けだと思っているので、勝点1を取ったからと良いとは思っていません』


■広瀬 陸斗選手
『後半に相手の外国籍選手3人が出てきたところで相手も出てきましたし、こちらが攻撃をしている中でのリスク管理をもっとしっかりしないといけないなと思いました。
(後半足が止まったように見えたが)相手の3選手が前線に残っていたので、守備もしなくてはいけない展開でした。切り替えの部分でも相手も早く引きますし、その中でゆっくりと回していく攻撃になってしまいました。そういった中で相手をしっかり揺さぶって、相手を疲れさせるという部分でしっかりやらないといけないなと思いました。
(今後の試合について)まずは失点をゼロに抑えること、複数得点を取って勝ってきているので、その中で1点しか取れていない中で反省しながら、ディフェンスとしてはゼロに押さえれば負けることはないので、まずはしっかり球際だったり競う部分で上回れるように、チーム全体でやっていきたいなと思います。
(前半は比較的サイドチャンジをして攻撃をすることができていたが?)ずっとやり続けてきたことですが、相手も研究してきているので、その中での柔軟性を出せるようにコミュニケーションをとってやっていきたいです』


■木村 祐志選手
『前半は相手のアンカーの横やシャドーを1回引き出す動きもできていました。得点の場面もサイドバックの裏で起点を作って、(広瀬)陸がいいクロスを上げてくれました。
前半は結構いい形をつくれていたので、もう1〜2点取れていたらこういう結果にはならなかったと思います。後半、相手の外国籍選手が入ってきた時に抑え切れていなかったので、そこは課題かなと思います。
(2点目を取るためには)今日の形自体は悪くありませんでしたし、続けることが大事だと思います。後半も前半程うまくはいきませんでしたが、夏場で連戦でしたし一人一人の距離が遠くなってしまいました。そういった運動量をカバーする精度が必要かなと思います』


〜ハーフタイム監督コメント〜
・相手は後半パワーアップしてくるぞ。もう一度集中して試合に入ろう。
・粘り強く!もう1点取りに行くぞ!


〜試合前日コメント〜
■藤原 広太朗選手
『久しぶりの先発で、まずはしっかりゲームに入ることと、自分がやるべきプレーを言われていたのでそこを整理して試合に入りました。個人的には前回に比べてやりたいプレーは明確に出来ていたと思うので続けていきたいです。
チームとしては、球際に強く行くということを意識して出来ていたと思うので、次も相手は変わりますがしっかりと続けていきたいと思います。連戦で勝てていないので、3連戦の最後をアウェイですが泥臭くしっかり勝って帰ってきたいと思います。応援よろしくお願いします。』


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