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試合日程・結果

2016.09.25 明治安田生命J2リーグ 第33節

vs セレッソ大阪

徳島ヴォルティス VSセレッソ大阪
0 0 前半 0 1
0 後半 1
得点 82分 杉本 健勇
65分 木村 祐志 → 山 凌吾
84分 内田 裕斗 → アレックス
88分 大 淳矢 → 渡 大生
交代 60分 玉田 圭司 → 酒本 憲幸
69分 清原 翔平 → リカルド サントス
78分 松田 陸 → 澤上 竜二
61分 木村 祐志
90分 アレックス
警告 13分 茂庭 照幸
退場
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 19:04
天候 曇のち雨 気温 25.1℃
湿度 89% ピッチ 全面良芝、水含み
入場者数 7,657 主審 三上 正一郎
試合時間    

スターティングメンバー

徳島ヴォルティス チーム セレッソ大阪
長島 裕明 監 督 大熊 清
31 長谷川 徹 G K 21 キム ジンヒョン
26 橋内 優也 D F 3 茂庭 照幸
5 石井 秀典 4 藤本 康太
4 藤原 広太朗 5 田中 裕介
15 松田 陸
8 岩尾 憲 M F 6 ソウザ
28 井澤 惇 14 丸橋 祐介
7 木村 祐志 18 清原 翔平
22 広瀬 陸斗 41 山口 蛍
19 内田 裕斗
18 佐藤 晃大 F W 9 杉本 健勇
10 大 淳矢 20 玉田 圭司
GK 1 相澤 貴志 SUB  GK27 丹野 研太
DF 25 冨田 大介  DF17 酒本 憲幸
MF 14 濱田 武  DF33 椋原 健太
MF 3 アレックス  MF7 関口 訓充
MF 11 キム キョンジュン  MF24 山村 和也
FW 17 山 凌吾  FW11 リカルド サントス
FW 16 渡 大生  FW29 澤上 竜二

コメント

text by ヴォルスタ

■長島 裕明監督記者会見
【試合総括】
『3位のC大阪が相手でしたが、僕たちは負けることが出来ない、勝つしかない状況なので、対等以上に強い気持ちを持って勝利を目指し戦いを挑みました。選手は本当に気持ちの入ったプレーをしてくれて、内容的にも引けを取らないものであったと思います。残念ながらPKで失点をしてしまい、僕たちは攻め込みながらなかなか決定機を作り出すことが出来ずゴールを奪えませんでした。そういった中で選手は本当によくやってくれたと重ねて思いますし、彼らを高く評価して自分自身も誇りに思える戦いをしてくれたと思います。ただ、やはりゴールを脅かす、あるいはゴールを奪うということに関しては出来ていたとは言えないので、そこは次の課題にしなければなりません。今日の悔しい敗戦を糧に残りの9ゲームをしっかりと戦っていきたいと思っています。
雨の降る中、多くのサポーターの方が応援に来てくださったことには本当に感謝しています。逆に、皆さんに僕らの戦う姿を見ていただくチャンスだったのですが、勝利をプレゼントすることが出来ず非常に申し訳なく思っています。その点は責任を感じています』

【質疑応答】
Q=今日はカルリーニョス選手不在の中、ボールの動かし方等、気を付けたことは?
A=『カルリーニョスが見せる一発のチェンジサイドはすぐに誰でもが出来ることではないですし、ゴールに向かうミドルシュートやFKについて不足するのは否めない部分です。ただし井澤惇は短期間の間に非常によくやってくれたと思います。橋内もそうですが、天皇杯の後中2日にもかかわらず、逆に天皇杯湘南戦を0-4で負けた反省を活かして、その時よりも良いプレーをしてくれたのではないかと思います。彼と岩尾が上手くコネクトし、前を向いてプレーしてくれたのが良かったと思うのと、あとは相手の3バックに対してうちの1トップ2シャドーが怖がらずに前から挑んでくれたこと、そして奪った時に前に出て行くワイドの選手がいたので、そういうボールの動かし方が出来たのではないのかなと思います。選手たちの力です』

Q=後半は押し込んだようにも見えたが、何が変わったのか?
A=『本当はもう少し縦に入れたり、サイドをえぐるようなことをしたかったのですが、それについては出来ませんでした。そう見えた要因は僕らが縦を覗けるようなプレーを心掛けてもうひとつ深いところで受けようとしてくれたことが大きかったのではないでしょうか。少しずつ僕らの0-0が長くなれば、僕らは点を奪えないかもしれないですが、逆に少しずつC大阪が緩んでくるというのがわかっていたので、そこで点を取りたかったのですが先に取られてしまったということです』

Q=状況的に残り試合が厳しくなったが、どうやってモチベーションを上げていくのか?
A=『かなり厳しい状況になったのは事実です。とは言え、僕らはやはりプロですし、今日負けたらそれで崩れていくのではなくて、今日負けた悔しさや反省点を活かしてさらに逞しくさらに強くなって皆さんの前でプレーし、勝利するところをお見せして共に喜び合いたいという気持ちは変わりません。J2は甘くないので、このままずるずるいくと簡単に降格争いに巻き込まれてしまいます。そうではなく、今の順位をひとつでも上げることが僕らの使命だと思っているので、当たり前ですが最後まで諦めるつもりはありませんし、一試合一試合最善を尽くして臨みたいと思っています。それは選手たちも同じだと思います』


■井澤 惇選手
『正直、自分の出た試合で負けるのは非常に悔しいです。天皇杯で湘南と戦いましたが、相手のプレッシャーが速く、そこでやられていた部分がありました。ですから今日の試合ではその経験を活かそうと思っていました。C大阪が比較的リトリートしていたので、意識して前にボールを運ぼうとプレーしました。
残り試合は負けられません。守備面では今日のような気持ちで戦い、あとは攻撃の部分でもっとシュート場面を増やしたり、崩して相手を脅かす場面が増えていかなければいけないと思います。
(岩尾選手とはどのように連携を取りましたか?)
どちらかが前に出ればどちらかが残るということ。あとは自由に思う通りにやっていいよと言われていました。試合中も常に話はしていました。』


■大 淳矢選手
『良い守備から良い攻撃は出来ていましたし、ここ最近立ち上がりが良くなかったので、今日は最初から行こうと意識して入りました。また、シュート数は少なかったのですが惜しいチャンスはありました。そこで仕留められれば勝負にも勝てますし、個人的にはシュート数はあまり気にしていません。なので、そこで決め切る決定力を磨く必要はあります。
サポーターの皆さん、残り試合も全力で戦うので最後まで共に戦ってください。よろしくお願いします』


■橋内 優也選手
『いつもから少しメンバーが変わっていたので、前半は上位チーム相手に少しバタついた場面もありました。それでもテンポよくボールも動きましたし、シュートが少ないのは相手もそうでしたし、良いゲームは出来たと思います。
PKについてはレフェリーの判断なので何とも言えないです。しかしそういう状況を作ってしまったことに対して反省しなければいけないと思っています。また、もっとたくさんチャンスを作ることが出来れば、勝ち試合になっていたかもしれませんし、先制されても追い付いていたかもしれないので、そういう強さを身に着けていきたいです。やはり勝ったのは3位のチームですし、そう比べるとやはりうちはまだ勝負弱いと思います。
もう残り少ないですし、反省はしっかりとしますが次に向かって進まなければいけません。今日はカルリーニョスがいなくても戦えることを見せられたと思いますし、チームの前進も感じてもらえたと思います。シーズン最後まで投げることなく、応援してくださる方に恩返しするためにも全力で戦う義務があります。またそうすることでチームに、また個人にも得られるものは大きいと思っています』


〜ハーフタイム監督コメント〜
・前からしっかり行くことが出来ているので、それを続けること
・チャンスでクロスに入って行くことと、ポジションを戻すハードワークを続けること


〜試合前日コメント〜
■岩尾 憲選手
『山形戦や湘南戦ではいい試合の入りが出来なかったので、その反省を踏まえてプレスや切り替え、球際のところで積極的に臆することなく試合の入りからしっかり戦いたいと思います。
個人としては、いつも通りやることが大切だと思っているので、勝利から逆算して一つひとつのプレーを選択していけばいい結果が付いてくると思います。
1戦1戦負けられない戦いだということを自覚しています。試合に向けていい準備が出来ていますし、試合開始の笛から積極的にプレーしていきます。勝つことだけを信じて応援してもらえれば嬉しいです。明日も応援よろしくお願いします。』


公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

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